事務局の力を生かして

新体制でスタートした南ヶ丘町内会役員

今年もイベント運営はコロナの様子を伺いながらということになりそうですが、

町内会の抱える様々な問題を解決する為に事務局であるジョイフルも立ち止まってはいられません

 

先日は民生委員を務める副会長ら役員数名で話し合いが行われ、

その中で課題の一つである会員の高齢化が挙がりました

まずは行ったのは、対象となる高齢者のリストアップ

高齢で独居であればもちろんのこと、

経済状況や疾患などの要因も鑑みながら、

町内会に加入していない方も含めまずは40名程の名前が挙がりました

リストを改めて見直すと、

町内会行事に必ず参加してくださる方や、

福祉の駅の常連さんの名前がたくさん見受けられました

行事を心待ちにしてくださっている方がたくさんいるのだなぁと思うと

ジョイフルパークユートピア、福祉の駅としても

皆さんに喜んで頂けるようなイベントを行っていかなければ…

という使命感にも火が付きます

 

日ごろから外に出て近隣の方と積極的に関わりを持っている方々はまだ良いのでしょうが

あまり外と関わりを持ちたがらない方に対しての働きかけは工夫が必要です

今後の行事開催の際は、

特に重点的な声がけが必要な方として今回のリストが重要になってきます

 

昨年から発足した、除雪など町内方々の困りごとにも柔軟に対応する

「南ヶ丘町内会お助け隊」も、

必要としている方に情報が届かなければ意味がありません

事務局としての機能を十分に生かせるよう、

ジョイフルもスタッフ、利用者一丸となって地域に関わっていきたいと思います

 

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