・・・解せん・・・

今に始まったことではないのですが
時折つくづく思い知らされるのです。
何がって、山姥の常識はここパレットでは通用しないってこってす。

「今日のお昼は何食べたの?」 「カツカレーとプリン」
揚げ物大好きボーイは毎回カツやフライを忘れることはありません。
減量なんてどこ吹く風。
悲しいかな、最近山姥の視線はついつい成長し続けるお腹に注がれるのです。

「耳鼻科には行ったの?」「行ったよ、内科にも」
ん?内科って?
「先週の金曜ぐらいから胃が痛かった」
なぁーんですとぉ!?
胃が痛いのに休みのたびに揚げ物かい?
「だって、食欲あるもん、食べるよ」平然と宣うのです。
ちょくちょく胃が痛いと言っては病院に行くものの食べ物に気を遣う様子は一切なく
それより何よりその体形は胃弱とは到底思えない重厚な体躯なのでありまする。

そしてもう一件 忘れ物、失せ物のプロのお話
毎朝出かける前に忘れ物が無いかチェックしたいのですが
気を付けないといつの間にか姿を消してしまうので毎朝出かける頃合いを見ていつでも玄関に向かえるようスタンバり
首にバス券下げてるか、眼鏡かけてるか、ポッケから物が出てないか等々チェックです。
で、ここ最近ずっと眼鏡をかけていないのですが
「メガネは?」と聞くと毎回「ある」と堂々と言うのでマスクで曇るから外してるのかなって
思ってはみても何しろプロなので毎回聞いてみるんです「眼鏡は?」「ある」

が、何と言うことでしょう!!!
プロが「ある」と自信たっぷりに言う眼鏡とは普段かける眼鏡ではなく
「老眼鏡ならある」の「ある」だったんです。
普段使いの眼鏡は無くしたと言うのを聞いて山姥は????
「何で、眼鏡は?って聞いたとき あるって言ったの?」
「老眼鏡があるって・・・」と言って怪訝そうに首を傾げるのです。
エェッー!?
こっちの方が首を傾げたいよー!

ワンダーランドのようなパレットなのでした。とさ

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