どうもです。豆男子です。

人は知らないうちに他人の模倣をしています。それが言葉であったり、行動であったり、思考であったりと様々です。ん?子どもだけの話?いいえ。大人も例外ではありません。流行りやブームといった物はそれこそ模倣している状態を指しているのではと思います。私は小さい時パイオニア=先駆者という意味を知った時に無駄に多用しました。人より目立ちたいという傾向が強いので、他の人と違うことをするという点で注目を集めたがる子どもでした。どちらかというとポジティブな意味で目立ちたいという行動だったと短大で授業を受けていて思いました。今もあえて流行りは知らなくていいと線を引いているのはそういう思考からかもしれません。

というのは前置きで、はい。「かわい」のタイトル回収がここではいりますよ。

先日小豆男子が朝起きて居間でゴロゴロしながら「かわい。かわい。」と連呼していました。私はご飯の準備をしながら「何がかわいいんだい?」と聞くと同時ぐらいに妻が「どうしたの?」と小豆男子に走り寄り抱きしめました。

どうやら小豆男子は「おかあさん」ではなく名前で呼んでいたのです。妻曰く「呼び方のトーンやイントネーションは全く同じ」とのことで、私は気が付きませんでしたが、呼ばれ慣れている本人はすぐに分ったそうです。

言葉や行動、しぐさ等は血に刻まれている遺伝情報の類では無く、模倣から自分の物になっていくものなのだと思います。子は勝手に色々なことを吸収し成長していきます。ですが、成長の根っこや土台になる部分には十分に親が関われることだと思います。なので息子とはしっかり向き合っていきたい。と先日のサービス管理責任者研修を受けながら思いました。仕事上ひと様のことを考えることは多いけれど、家族はもっと大事ですね。