咲いた、ひまわりが道の両側に、照り付ける太陽に向かい夏を満喫している

ヤギを世話してる佐々木さんの顔が冴えない、 どうしたのと聴いたら

もう、こんな気持ちは嫌だと言う。体調のすぐれない子やぎが治療の甲斐も無く死んだと

利用者になんと説明したら良いのかと困惑している。

動物を飼う事に死のプログラ設定は無かったのです、大切な事が抜けていました

弔いにも見えるひまわり、それは命の引き換えになったのかと独り言をつぶやいて見た