本日の法人内部研修は、感染症対策委員会による嘔吐物処理研修でした。

主に嘔吐物の処理について、ノロウィルスを想定して、次亜塩素酸ナトリウム水

を使用しながら、処理の仕方を学びました。

処理の後に肝心なのは、手袋や防護服の脱ぎ方です。菌に感染しないように、

手袋は2重にはくこと。一度吐いたものを処理したものは、袋でしばり、空気は抜かないこと。

最後に防護服は内側から脱ぐこと。

いつ起きても対策できるよう、普段から汚物処理セットを

準備しておくことが大事ですね。