昨日は、とある銭湯へ。

○○人の子どもは、広い銭湯が楽しくて、ただ、ただ、走り回り、滑って転んだりてしても、なんのその。走り回りの繰り返し。それを見ている親は、何も注意しない。みかねて、その子に注意しようかなと思いつつ、○○人の言葉は話せないわ。英語は通じるか?英語じゃなくても、身ぶり手振りで、伝わるよな?と思いを巡らしているうちに、銭湯の従業員がジャスチャーと困惑した顔で、注意をしていた。注意した後は、その子の行動は修まるのかなと見ていたが、変化はなかった。

マナーや躾は、親が小さい頃から、繰り返して教えれば、身についてくると思うので、文化の違い多少あるにしろ、親が根気強く、公共のマナーを教えてほしいものだ。そして、周囲の人も見て見ぬふりをせず、教えてあげてあげなければ…。

話かわり、夜、kさんから、火曜日の職場説明会についての電話があった。明日、スーツは持っていきますか?靴はどうしますか?と。

毎日、事業所で服装や履歴書の書き方、面接など話しているはず…。緊急性があるなら、まだしも、夕食の準備で、バタバタしている時でなくて良いのではないかなあ?と頭の片隅で思いつつ、一方で、不安で確認しないではいられないのだろうと思い、kさんの質問に答えていた。電話も、時と場合を考えてかけることを教えていかなければ…

ローマは一日してならず。躾やマナーも一日してならず!

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