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ホームセンターの店頭にガーデンシクラメンとミニシクラメンが格安値で販売されていました。ポップには『まだまだ咲きます!復活チャレンジしてみませんか?』と書かれ、お値段も失敗してももったいなくない値段で私の心をくすぐります。気がつけば5ポット購入していました。
シクラメン復活チャレンジスタートです。
水やり、肥料、日当たり具合、葉の手入れなどをし花が咲くまで復活したのですが…水不足で花がくったりしたり、水のあげすぎで球根がやわやわになり根腐れになったりカビたり。窓辺に置いていたものの中には寒さにあたり葉が枯れてしまうものもありました。あれこれ気を使い、手をかけ今、4鉢は絶賛開花中。1鉢はごめんなさい…復活ならず。
最近、園芸は利用者支援でも似ているなあと感じる事があります。利用者一人ひとりの特性や意欲、やりたいこと、好きなことを理解し、その人のペースに合わせて、環境を整え、行動を見守る。 園芸も同様で、特性(陽の光が必要、水が必要など)を理解し、その成長ペースに合わせて、土作り、水やり、剪定を行い、花が咲くのを待つ。どちらもありのままを認め、最もよく育つ(生きる)環境を提供し、その成長を促す。毎日様子を見て、サイン(元気がない、虫がついている)に早く気づくことが成功させるコツ。
これからも、たくさんの花と笑顔を咲かせる事ができるよう、園芸と支援を楽しんでいきたいと思います。

みなさん、こんにちは。ジョイフルの里帰り娘です。

先日の心技体さんのブログでもご紹介していますが、ジョイフル久々の旅行となりました函館リフレッシュ旅行の様子をもう少しご紹介します。

函館といえば、やはり函館山からの夜景♪
灯りがゆらゆら揺らめいて本当にキレイでした。

夜景観光の往復のバスとロープウェイでは、お話の上手な現地のガイドさんが案内してくれました。地元ならではのお話をいろいろしてくれて、とても楽しかったです。

こちらは↓↓連休で混雑している函館山の山頂で、「ちょっとコレ持ってくださる」とお願いされ、ガイドの旗を預かる私たち♪

夜景の写真を撮り、家族に送ってあげている利用者さんもいましたよ。

五稜郭公園では、江戸幕府の役所を復元した箱館奉行所を参観、函館の歴史や函館ゆかりの偉人についてお話を聞いたり、展示資料を見学しました。

五稜郭タワーからの眺め、有名な五稜郭跡です。張り出した5つの稜堡(りょうほ)が美しい星型を形作っている西洋式の城塞で、国の特別史跡に指定されています。

土方歳三らが率いる旧幕府軍が、最後の砦として明治新政府軍と激戦を繰り広げた、戊辰戦争終焉の地でもあります。

そしてこちらは函館市熱帯植物園にいるおサルさんたち♪ 温泉に入っていました。
気持ちよさそうでしたが、この日は強風…湯冷めしないかな、寒くないかな、なんて心配する私たちでした。

食べ物も美味しかった函館。こちらはホテルの朝食で出ていたイカと松前漬けの丼ぶりと、函館朝市で食べたホタテとイクラの丼ぶり。はぁ~本当に美味しかったです。

サーモン大好きな某利用者さんは、ホテルのバイキングでサーモンのお寿司をたくさん食べて、ずっとニッコリしていました。

心も身体もリフレッシュできた今回の旅行、また楽しくお出かけできるといいですね。次はどこがいいかなぁ♪ まだまだ先の話ですが。

最後は赤レンガ倉庫群で函館山をバックに♪

お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました。

こんにちは、営業のmです。

冬季オリンピックが閉幕し、「春を呼ぶ八戸えんぶり」も終わり、春が近づいている

この頃、次は、野球のWBCの開催が目前に迫っていますね!!

今年はスポーツのイベントが盛りだくさんで、サッカーのワールドカップもあり

「あおもり障スポ」も10月にありますね。

インフルエンザもまだまだ流行っています、対策をしっかりとやりましょう!!

 

法人社内研修が毎月開催されている中、2月は私が担当している

「人権擁護課」の担当で、「虐待」をテーマに研修が行われました。

お知らせでも2月25日の研修が掲載されていますが、私の担当は、

2月16日の新人研修(入社1年以内の職員が対象)の講師と、

2月20日の放課後児童デイ(のあ・ぱぷりか)の職員を対象にした研修と、

成人の事業所等(リヴェール・ジョイフル・本部)を対象にした研修の

講師の手配をすることです。

研修で教わった重要な事は、利用者さんに接するとき、分かりやすい言葉で丁寧に

説明する。威圧的な態度や命令口調は厳禁。当たり前だが、暴力や体罰は厳禁。

縛ったり、過剰な投薬も行けません。これらは、「身体的虐待」と看做されます。

その他に「性的虐待」や「心理的虐待」、「放棄・放任(ネグレクト)」そして

「経済的虐待」と全部で5つの行為類型があることを学びました。

身体拘束では、原則禁止ではあるが、やむを得ない場合に拘束をする

(本人を守るためのやむを得ない行為)場合があり、3つの要件全てを満たすことを

本人、家族、本人に関わっている関係者、関係機関で検討、確認し、

記録しておくことが求められます。

三つの要件とは、「切迫性」、「非代替性」、「一時性」となります。

この手続きをまとめると、

  1. 組織による組織による決定と個別支援計画への記載
  2. 本人・家族への十分な説明
  3. 行政への相談
  4. 必要な事項の記録

この他に虐待防止委員会の定期的開催などが必要です。

これ以外にも多岐にわたる説明をしていただきました。

私が担当した、新人研修では、同じような内容で説明させていただきましたが、

新聞の報道による事例やインターネットで見つけた「ある床屋さんでの出来事」

という物語での事例研究を行い、これも身体拘束になってしまう行為だと父親が

気付き、職人肌の床屋さんが、父親の手も借りずに見事に頭をさっぱりしてくれた

ことなどを勉強しました。

人に教えることは、自分の勉強にもなり、今後に生かしたいと思います。

なお、研修に出た皆さんも今一度、「虐待の行為とは何か」を考えた、

利用者さんが安心して過ごせる居場所としての、

温かみのある事業所を目指す支援をお願いします。

 

こんにちは!!リヴェールのMayです。

だいぶ暖かくなってきました。ハウスで作業をしていると汗ばむぐらいです。

さて、ネギの種まきシーズンが始まりました。

毎年リヴェールでは、太りが良く病気に強いとのことで、夏扇パワーとはやぶさ7の2種類の品種を選んでおります。

今年は昨年より少し作付面積をへらして、135枚程、播種作業をしていきます。

順調にいくと10日目ぐらいからポツポツと発芽してくる予定ですが、毎年のことながら全部発芽するかハラハラドキドキです。

水と温度の管理を頑張ります。

 

こんにちは。リヴェールのぽんぽこです。

前回ブログの続き、愛知県に有る某ガラス工場の下請け会社に働きに来ている人達のお話です。

とにかく、ブラジルの人達は陽気です。もちろん音楽はラテン系。

休憩時間ともなれば何人か集まって音楽に合わせて踊っていました。

夜勤明けには誰かの部屋に集まりダンスパーティがはじまります。

日本には、3家族ほど来ていました。日系3世かな。

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