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病院での長い待ち時間や順番待ち。ただ座って待つだけで楽そうと誤解されがちですが、混雑した病院は利用者さんにとって強いストレスの場です。だからこそ、この時間をいかに快適に過ごすかがヘルパーの腕の見せ所になります。
長時間のストレスを減らすためWebの順番待ちを活用したりなどする事もあります。また、予約制であってもどうしても時間がかかってしまうのが総合病院ですよね。
待ち時間…実は利用者さんを深く知るための絶好のチャンスの場だと思っています。静かな空間でじっくり向き合うことで、普段見落としがちな新しい一面や、言葉に頼らない細かなこだわり、リラックスできるサインを深く観察できます。単なる付き添いで終わらせず、安心できる環境を柔軟に作ることが、私達の役割なのかなあ?なんて感じている今日この頃です。
ヘルパーさん大募集!!
私たちの事業所では、利用者さんの毎日を一緒に支えてくださるヘルパーさんを募集しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
みなさん、こんにちは。ジョイフルの里帰り娘です。
少し前になりますが、大須賀海岸になんとウミガメが漂着していたそうです!!
砂浜に1メートルを超える個体2匹と、少し小さい個体1匹が確認されたそうです。
残念ながら写真はありませんが、その後、どうなったのか気になります…。
地球温暖化で、海流の流れが変わったり、台風の影響であったり、自然界では想像を超える変化が起こっているのかもしれません。
昨今頻発する線状降水帯による各地の水害に心が痛みますし、昨日のネパールの土石流のニュースもかなり衝撃を受けました。
そして今朝は地震で起こされ…やはり久々にまたドキッとしてしまいました。
正しく恐れつつ、災害にはしっかり備えが必要だなと思い知らされます。
さて、話題が暗くなってしまいましたが、週末なので明るい(!?)写真でしめたいと思います。
こちら、ふくしの駅の入口で皆さんをお迎えしている『福助人形』です♪
幸福を招くとされる縁起人形、なかなかの福耳ですよね。
ではみなさん、よい週末をお迎えください。
皆さん、こんにちは。ジョイフルのキャノンです。
普段は生活介護利用者さん支援が中心のキャノンですが、本日は就労継続B型利用者さんとちょっとした外作業に行ってきました。
作業は切り落とした枝の片づけ作業…。3名の利用者さんと行きましたが、どの利用者さんもほうきの使い方がとても上手!!普段の集草作業や落ち葉作業で身につけたスキルの賜物なのでしょう~。キャノンが指示を出さなくとも、「僕はこっちやるから、○○さんはこっちね」と声を掛け合いながら協力する姿に感激しました。
あまり作業したことのない利用者さんとの作業はとても新鮮なもので新たな発見となりました。
そういえば足の悪い利用者さんもおり、その利用者さんが大きなほうきを持って歩いていると自然と持つものを交換してあげる若い利用者さんもおりほっこりとした気持ちにもなりました。
こんにちは、営業のmです。
このところの八戸は、30℃越えの残暑が厳しかったり、20℃台に下がる日が出てきたりと、
日によって変動がありますね。
体調の管理をしっかりとしましょう。
先週末の土曜日に八戸花火大会が開催されました。土曜日の開催は新たな試みのようですが、
評判は良いみたいです。
この花火大会の花火ですが、花火の起源は古代中国で、火薬の発明とともに戦や祈り、娯楽の文化として
発展してきたそうです。
ルーツは古代中国にさかのぼり、紀元前には竹を火にくべて破裂させることで邪気を払う風習があり、
これが「爆竹」の始まりとされていて、その後、錬丹術の過程で偶然火薬が発明され、最初は薬として
用いられましたが、やがて軍事用途に転用され、狼煙(のろし)や火器として使用されるようになったようです。
南宋時代には、火薬を用いた視覚的・聴覚的な装置として、爆竹や花火が民間でも使われるようになったそうです。
13世紀世紀頃に、ヨーロッパへの伝播し、イスラム世界を経てヨーロッパに火薬の技術は伝わったそうです。
当初、軍事的な爆発物としてではなく、祝祭や王侯貴族の式典での視覚効果を目的とした花火として受け入れられ、
14世紀後半には鑑賞用の花火が行われるようになったそうです。
日本における花火の始まりは16世紀、戦国時代に火縄銃とともに火薬が伝わり、狼煙や合戦の合図として使われ、
江戸時代に入り、徳川家康が中国人によって打ち上げられた花火を見たことがきっかけで、鑑賞用としての花火が
広まったそうです。
1733年には隅田川で水神祭の際に花火が打ち上げられ、悪疫退散や慰霊のための行事として大衆的に
定着したようです。
江戸時代の花火師たちは技術を競い合い、現代の花火大会の基礎を築いたそうで、「たまや」とか、「かぎや」
といった掛け声も、当時の花火師の屋号に由来しているようです。
先日の花火、様々な色があるので八戸花火大会で打ち上げられた花火を、色彩豊富な見方で紹介してみます。
こんなに色々な色が出せるのですね。




























