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もう少しで春の訪れですね。最近目と鼻で花粉の存在を感じるようになりました。
毎年のことですが、花粉との闘いが始まると思うと、、、早めの服薬で重症になる前に予防をしようと思う最近です。
利用者Yさんも春と秋に目を真っ赤にしているのですが、
こちらから変化を察知してご本人に声かけをする必要があります。
上手くこちらが察知できないと、上手く他者に症状や思いを自分から発信するのことが出来ないので、
イライラを募らせ他害や破壊行為を起こしてしまいます。
きっと、かゆくても自分からどうすることも出来ず、ひたすら我慢することの辛さが一気に爆発してしまうんだと思います。
いつも、利用者さんのことをブログに乗せる際に、「気づき」が大切とお伝えしていますが、
今回も筆を進めるうちに、やはり私たちの仕事で重要なのは、「気づき」だと再確認させられました。
生活介護と居宅介護を利用している方が、家族の都合により、急きょ短期入所サービスの利用が必要になりました。サービスを申請したいのに、65歳で介護保険が優先されると言われ「65歳の壁」にぶち当たり。1人では考えるには限界があったため、なじみの相談員さんへ電話をしたり、高齢者地域包括支援センターへ話を聞いてもらうなどし、考えも少し整理がつきました。
そんなこんなで、計画支援事業所では、モニタリングやサービスの更新の方がたくさんいる3月。通常の書類作成の他に、短期入所を利用したい方4件、日中活動先を探して欲しい方1件、グループホームを変わりたい方1件、ヘルパー事業所を探して欲しい方2件。依頼をしている方の中には気が早い方もいて、「ねぇ〜決まった〜?いつ会いに来る?まだ?」と電話をしてくる方もいます。
はたして私はやりきれるのだろうか?!
利用者に寄り添い、より良い生活を叶える…大変やりがいのある仕事ですが、大きな責任やストレスがついて回ります。うまくいかないことも多いですが、利用者さんの人生に関わり、 明るい未来に向かって伴走できる相談支援専門員でありたいと思います。
みなさん、こんにちは。ジョイフルの里帰り娘です。
就労に向けて準備中の利用者Sさん、ジョイフルでの日中の作業のほか、毎夕、市内某施設の清掃作業に通っています。
先日、その清掃作業に初めて立ち合う機会がありました。
15時半から17時までの1時間半、階段をのぼったりおりたりしながら、棚や手すり・ドアノブ・テーブル・窓のサン・階段の拭き掃除、複数箇所のトイレ掃除、カーペットの掃除機掛けなどなど、休むことなく次々と、とにかく次々と作業するSさん。
いつも15時にジョイフルを出て、その施設に向かうSさんの「お疲れさまでしたー」の言葉に、「行ってらっしゃい、頑張ってねー」と何気なく送り出していましたが、その後に、これまでこんなに健気に一人でずっと頑張っていたんだなぁと、改めて感心してしまいました。
この日はSさんからこの清掃作業を引き継ぐ予定の利用者Yさんも一緒で、Sさんが先生役となり、作業の段取りを説明。そんな光景も逞しく見えました。
今週〜来週と就労に向け実習中のSさん、これまでの経験がきっと、これからの人生にも大きくプラスになっていくに違いありません。
新しいチャレンジに期待と不安が入り混じっているのが現状のようですが、これまでの自分自身の頑張りも糧に、Sさんが前進していけるよう、私たちも引き続き支援していきます。
こちらは先月、Sさんも一緒に行った函館・トラピスチヌ修道院でのお土産、“みことば花みくじ”のお人形です。幸ありますように♪















