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こんにちは心技体です。
先日持病の定期通院がありました。診察と同時に半年に一回の検査もあり、
Drから「節制してる?」と言われました。
「もうやってますよ。見てわからんすか?半年で3kg落ちたんすよ。ほぼ毎日、特〇飲んでますし、効いてるかわからんすけど、頑張ってんすよ」と力説するも、「まあ結果見ればわかるからな」と笑って答えるという、いつものやりとりでした。
たった3kgですが、ベルトが緩くなったり、元々のサイズにもよりますが、LサイズからMサイズの物を着れるようになったりと、少し実感出来るようになりました。
今年中にもう3kg落としたいなと考えているので、頑張ろうと思います。
そんな中問題なのが、利用者さん、外で作業をしていても、体重増加傾向の方が数名います。
熱中症対策で、スポーツドリンクを飲むのは良いのですが、2リットル飲もうとしたり、「のどがわかいたー」と言い、ジュースを沢山飲んだりと糖分を多く摂りたがります。
水分補給は良いが、甘いものばかりでなく麦茶も飲むよう伝えると「うんわかった」と素直に聞いてくれる事が多いですが、次の日にはまた甘いジュースになってしまうという状況。
将来病気にならないよう支援を続けようと思います。
世の主婦の方々の、毎日頭を悩ますのが食事作りだと思います。
共働きが当たり前のこの時代、時間がない時の、強い味方は冷凍食品。
数分チンすれば美味しいおかずが色とりどり。
いい時代になったものです。
さて、映画の傑作作品と言えばバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズだと
信じていますが、1989年公開のパート2で気になるセリフが。
2015年(!!)の未来、電子レンジの様な機械に小さな冷凍食品を入れると
あら不思議、熱々の大きなピザが出てきます。この時のセリフが
「お母さんは冷凍食品解凍のプロだから!」(翻訳によって異なります)
と言うのがあります。
現在は2026年、映画で予言された通りの時代になったのかなぁ…と思うのでした。
相談支援で担当をしているIさん。
数年前、グループホームから今の入所施設へ移行してからは、とても落ち着いて穏やかに暮らしていました。しかし先日、モニタリングの調整の連絡をしたら、施設の方から「体調を崩してしまって、今はモニタリングは難しいです。もしかしたら、これからは人工透析が必要になるかもしれません」と言われ、いつも元気なIさんだっただけに、急な変化がとても心配です。
障がいを抱えながら年齢を重ねていき、さらに大きな病気を患うことは、本人にとっても本当に大変な試練です。特に、高齢になってから新しい医療ケアが必要になると、週に何度も病院へ通う送り迎えは誰がするのか、体力が落ちてからも今の慣れ親しんだ施設でそのまま暮らし続けられるのかといった、生活のハードルが一気に目の前に現れます。それだけでなく、病気や生活が変わる不安のなかで、本人の心が傷つかないようにそっと寄り添う心のケアも、とても大切な課題になります。
これはIさんだけではなく、障がいのある方やそれを支えるご家族にとっても、いつか訪れる大切な人生の節目なのだと感じています。ではその節目の見極めは、一体いつ、だれがするのでしょうか?その答えはきっと一つではありません。本人のささやかな変化に気づく現場のスタッフ、医療の専門家、そして相談支援専門員やご家族が、みんなでそのタイミングを見極めていくのだと思います。
これからも関係機関で連携しながら最適な道を模索し、Iさんが安心して暮らせるよう、これまでの想いを医療や施設へしっかりつないでいきたいと思います。
先日、夕食も終わってゆっくりテレビを見ていたら、往年のコメディアン
せんだみつお氏が出演、全盛期の思い出を語っていました。
御年79にもかかわらず軽快な弁舌は健在で、まだまだ一線で活躍できるのでは?
と思わせるのでした。
ところで、「せんだみつお」の由来とは「千三つ」であることをご存じでしょうか?
口から出まかせいい加減な話を繰り出し千のうちに三つほどしか本当のことを
言わないから、という事だそうで。
で、「千三つ」と言えばもう一つ。不動産業。
どんなに商談を重ねても、まとまるのは千のうちに3
件ほど、という事から
不動産業の事を千三つ屋とも言うそうです。
1000分の3,0.3%…打率で言えば3厘。イチローの3割5分というのが
相当すごい事なんだな、という比較をしてみたり。
凡人の我々はもっと頑張らなければならない、と思ったのでした。
















