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先日、あの人どうなった?グループホームに住むEさんから聞かれました。更に戻ってこなきゃいいのに、嫌いだし…と。
2月1日に救急搬送されたグループホーム入居者のNさんの事。治療の甲斐あり3月30日に退院します。退院後は、入院前に住んでいたグループホームにいったん戻り、そこで生活をしながら、どこかのグループホームが空くその時を待っている状況なんですが…。Eさんの言葉、なんか切ない。
現在は様々な場面で「共生」という言葉を耳にすることが増えてきました。
「共生」という言葉の意味としては、一緒に生きていくこと、相手にとって足りない部分を補いながら生活をしていくこと、ということになり、共生社会はお互いの個性や障害、病気を理解し尊重し合いながら、多様な在り方を認め得る全員が参加出来る社会のことを指します。障害や病気をいけないというのではなく、障害や病気も1つの個性として認め合い人権を大切にするということがこれからの社会に求められています。しかし、実際に障害を個性として捉えるとなっても、中々今までの考えを社会から取り除くのは難しいのが現実です。
そのためには、一人ひとりの障害や病気に対しての壁を取り払い、心のバリアフリーを行うことが大切です。
同じ屋根の下、互いに支え合ったり思いやる気持ちを育みながら充実した生活を送ってほしいですね。
季節を切り替えるスイッチが見当たらず戸惑う春の気配に、冬を捨てきれずに身構えている。それは人の予想を超える「彼岸じゃらく」だ、峠を越え安堵している所に襲い来る嵐である。この洗礼の先に春が来る事は知っているものの春の準備に勤しむのである。この洗礼は先にある様な気がしてならない「彼岸邪楽」と書くそうであるがこの地方では川に氷や雪が「ジャラジャラ」音を立て流れる事を意味しているとかですが、歴史的には荒れる蕪島神社祭りが有名ですが、さて、季節の変化で荒れる精神状態に備えなければ冬は追いかけて来るのではと無事に終わった理事会の人事資料に思いあねく。
今日の給食メニューはメジャーな人気を誇る「麻婆丼」
早々に食事を終えた利用者さんから
「今日の給食は最高だった!」「美味しすぎて2分で完食したよ!」と次々に声があがりました
おいしかったーという感想は良く聞くのですが、今日はやたらと反応が
あまりの反響の良さに、「今日は何か隠し味でも入っていたのかな?」と思ってしまうほどでしたが、
皆さんの満足そうな表情を見ていると作っていない自分も嬉しくなりますし、
遅れて食べた自分はおいしいという感想を聞きながらよりおいしく感じられました
同じ法人のリヴェールの仲間が作ってくれた料理を、ジョイフルの利用者さんが笑顔で頬張る
そんな「つながり」が、もしかしたら美味しさをさらに引き立てているのかもしれません
美味しい食事を楽しみに、また明日も元気に通って仕事に打ち込める
そんな当たり前の幸せな光景をこれからも大切に支えていきたいと思います
毎日休まず、愛情たっぷりの給食を作ってくださるリヴェールの皆さん
皆さんのおかげで今日も元気に頑張れます、いつもありがとうございます
みなさん、こんにちは。ジョイフルの里帰り娘です。
今年もあっという間に年度末、来週からは新年度、新しいスタートですね。
といっても、私個人の身の回りでは大きな変化はないのですが、ジョイフルでは就労で新しいスタートを切る利用者さんもおり、続いて就労に意欲を見せつつある利用者さんもおり…春は意欲の芽もムクムクと成長して顔を出す季節なのかもしれません。
スタッフも負けてはいられません♪
さて、そんなことを言いつつも話はコロッと変わりますが、今日、ふくしの駅を散策中(いえ…正しくは業務で行った際)、可愛い小物を発見しました。
ベトナム雑貨と思われる巾着袋です♪ こういうアジアンテイストの小物は大好きです。
そのほかに、今日は面白いものも見つけました♪ 御教訓カレンダー!?
カレンダーとしてはもう年度も古いものですが、ぺらぺらめくっているとクスッと笑えるものがありました。
私が気に入ったのは、これ♪
ふくしの駅は 3/31(火)に棚卸しがあり、臨時休業になりますので、それ以降、商品も少し変わる可能性はありますが、たまにじっくり見てみると自分にとっての“面白い”や “可愛い”を見つけられるかもしれませんよ。
是非お立ち寄りください。
ではみなさん、良い週末をお迎えください。

















