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こんにちは心技体です。
今日は久しぶりに施設内でのレクリエーションでした。
午前中はTVゲームやトランプ・UNO、カルタなどのカード遊び、ジェンガやバランスゲーム等のおもちゃ、卓球や、キャッチボール等の身体を使った遊びを各グループに分かれて楽しみました。
午後は施設内にあるカラオケ機材でカラオケ大会を行いました。
遊ぶ方は各々楽しんでおられ、笑顔も多く見られました。
※顔が映る写真はあえてボカしております。ご了承ください。
午後のカラオケも大変盛り上がり、施設長を審査員長として〇〇賞を複数用意し、皆で賞と景品を目指しながら楽しく歌ってくれました。
そんな中、思わぬハプニングが・・・歌いたい利用者さん15名程の歌が一回りし、二巡目になる時でした。
利用者のSさん。ある長寿忍者アニメの元気が出る主題歌を歌った所、気合が入りすぎてしまい、カラオケのテロップの出る前から歌いだしリズム、音程もバラバラとなり、聞いていた利用者さんが耳をふさぐ場面がありました。
まるで某猫型ロボットが出るアニメの一場面のように・・・でもこれ、ジョイフルの風物詩なんですよね。
耳をふさぐ利用者さんも本気で嫌がっているわけではなく、笑顔がこぼれていて、歌っているSさんも「興奮して張り切りすぎた。またやっちゃった。」と笑顔であっけらかんとした様子。
歌は上手い方が良いかもしれませんが、これはこれで皆楽しんでいて、色々意味で一体感がでます。実際Sさんはこの事があった事で、受賞し景品をゲットしました。
どんな事にもそれぞれ色々な楽しみ方があって良いと思います。十人十色。みんな違ってみんないい。そんな事を改めて感じたレクでした。
さあ来月は、お花見に行きますので、嬉しい報告が出来ればと思います。
先日、あの人どうなった?グループホームに住むEさんから聞かれました。更に戻ってこなきゃいいのに、嫌いだし…と。
2月1日に救急搬送されたグループホーム入居者のNさんの事。治療の甲斐あり3月30日に退院します。退院後は、入院前に住んでいたグループホームにいったん戻り、そこで生活をしながら、どこかのグループホームが空くその時を待っている状況なんですが…。Eさんの言葉、なんか切ない。
現在は様々な場面で「共生」という言葉を耳にすることが増えてきました。
「共生」という言葉の意味としては、一緒に生きていくこと、相手にとって足りない部分を補いながら生活をしていくこと、ということになり、共生社会はお互いの個性や障害、病気を理解し尊重し合いながら、多様な在り方を認め得る全員が参加出来る社会のことを指します。障害や病気をいけないというのではなく、障害や病気も1つの個性として認め合い人権を大切にするということがこれからの社会に求められています。しかし、実際に障害を個性として捉えるとなっても、中々今までの考えを社会から取り除くのは難しいのが現実です。
そのためには、一人ひとりの障害や病気に対しての壁を取り払い、心のバリアフリーを行うことが大切です。
同じ屋根の下、互いに支え合ったり思いやる気持ちを育みながら充実した生活を送ってほしいですね。
季節を切り替えるスイッチが見当たらず戸惑う春の気配に、冬を捨てきれずに身構えている。それは人の予想を超える「彼岸じゃらく」だ、峠を越え安堵している所に襲い来る嵐である。この洗礼の先に春が来る事は知っているものの春の準備に勤しむのである。この洗礼は先にある様な気がしてならない「彼岸邪楽」と書くそうであるがこの地方では川に氷や雪が「ジャラジャラ」音を立て流れる事を意味しているとかですが、歴史的には荒れる蕪島神社祭りが有名ですが、さて、季節の変化で荒れる精神状態に備えなければ冬は追いかけて来るのではと無事に終わった理事会の人事資料に思いあねく。




















