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日本では、古来から動物昆虫を大切にすれば
必ず恩を返してくれるとは、様々な物語において
語られる約束事でした。

そう思えばこそ、我が家にて飼育している愛犬においては
これ以上ない程の愛情を注いでいるつもりです。
室内で飼い、餌を与え、下の世話をして…

そして、退屈しないようにと一緒に遊んであげれば、
愛犬は何を思ったのか、爪で顔を引っかいたり、
40kgの体重で私の足を踏んでみたり。
痛いを通り越して血を見るような返り討ちにあって。

と、家人に窮状を訴えたところ、帰ってきた答えは
「ははは、犬の倍返しじゃね?」

そういえば、とあるハリウッドのアクションSFで
眼帯をしたリーダー、実はネコに引っかかれた傷だった
と言うのを思い出しました。
私もハリウッドにデビューする日が近いのでしょうか???

 

 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

今日は晴れの日かなと思っていたら、スッキリしない天気で雨も降りましたね。そんな中、Hさんの移動支援の当番で今日は散髪をしてきました。
←before

店に入ると、こちらが言う前に「1ミリでしたっけ?」と、Hさんを覚えてくれていました。(強烈な個性の持ち主なので)
バリカンのみなので短時間で終わります。
二人そろって「ありがとうございました。」と頭を下げてパチリ。
←after
「カッコイイ?」と、何度も聞いてくるHさんでした。

暖かくなりました

外の景色も明るくなりましたが、目を真っ赤にし、鼻水ぐずぐずのメンバーもチラホラ

はい、花粉真っ盛りです

私も例外ではありません

すでに昨日今日とコンタクトを二日連続で落としました

運転等業務に支障のない時間でしたのでやり過ごしましたが…

 

ちなみに花粉症について調べてみると、なかなか衝撃の事実があります

スギ花粉は直径約30マイクロメートル

髪の毛の太さの約3分の1です

ほぼ見えない敵に完敗です、勝てる気がしません

 

しかし昔はここまで花粉症は多くなかったそうで

戦後にたくさん植えられたスギが成長し、

今ちょうど本気で花粉を飛ばす年齢になったとのこと

つまり先人の努力の結晶を全力で浴びているという事になるのです

ありがたくないですね

岸田内閣時に花粉症対策を推進し杉を伐採したり、

舌下免疫療法はもはや子供達の世代ではメジャーとなりましたが、

今、この場の花粉はどうにもならず…

 

それでも利用者さん達は、目をこすりながら作業を続ける方や

目を真っ赤にしながらも「今日は昨日より大丈夫です」と報告してくれる方がいて、

なんだかこちらも励まされているような気分になります

しばらくはティッシュと目薬を相棒に、

コンタクトを落とさないよう気をつけながら

今年の花粉シーズンを乗り切りたいと思います

こんにちは心技体です。

新年度になりましたね。先日ジョイフルを卒業したSさん。

卒業する前から、外部の施設清掃に出ておりました。

卒業後を見据え、後継者のYさんに作業を引き継ぐべく約1カ月間

一所懸命教え、Yさんもきちんと清掃作業を覚えようと一所懸命頑張っておりました。

 

そんな中来る4月1日。Sさんがいない中で、一人で出来るか不安でしたが、Yさんは一人で頑張ってやってみますとの事で無事に1人デビューしました。

Yさんはとても丁寧に作業を進めてくれますが、丁寧ゆえに作業時間がかかってしまいます。スピードアップを目指して取り組んでいましたが、上手く進めているといいなと思います。

SさんYさんどちらも新たな仕事・作業を頑張って欲しいです。

 

自転車は、車の免許を所持していないと、バスや電車以外でとても大切な移動手段の一つ。

そんな自転車にも、2026年4月から新しいルールが始まりました。「青切符制度」。信号を無視したり、傘さし運転、スマホを見ながら運転したりすると、反則金が科されるようになります(6千円〜1万2千円程度)。

短期入所を利用しているSさん。休日は自転車で外出しています。Sさんの運転を見かけた事があるスタッフからは、心配の声があがっています。Sさん自身もテレビで見たのか、ヘルメットの着用をしなきゃと思っていたようですが、詳しい内容までは知らないようです。実はいつも歩道を運転しているSさん。週末自転車で外出をすると言うので、自転車運転ルールブックに沿って良い事、ダメな事を確認しました。Sさんからは、〇〇のところの道路はどこを走れば良いか等の質問がでましたが、不安は多いようです。

Sさんは、障害特性上、周りへの注意がそれたり、ルールが頭に入っていても行動が追いつかないことがあります。そんな時こそ、焦らずゆっくりと、一緒にルールを確認したり、分かりやすく伝えるサポートが大切だと痛感しました。

自転車が「安心できる乗りもの」であり続けるように。支援者として、今できる準備を丁寧に進めていきたいと思います。

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