今日は中秋の名月
秋のひんやりと澄んだ空気の中で眺める月は、やっぱりきれいですよね
娘の宿題で「数日続けて月を観察する」という課題があり、昨晩は実家の近くの海まで行ってきました
普段はスマホの画面を眺めていることが多い娘ですが、
星座を探したり星の瞬きを観察し
「昨日より月が動いている!」と、とても新鮮だったようです
(星座を探すのにスマホアプリを使ってはいましたが)
目線が画面から空に変わるだけでこんなにも見える世界が違うんだな、と親の私も感じました
そんな様子を見ていて、ふと利用者さんのことを思いました
利用者さんと夜遅くまで過ごす機会はあまりありません
せいぜい三社大祭の販売が終わって、「疲れたー!」となっている頃に夜空を見るくらい
そんなタイミングでは、月や星をゆっくり楽しむ余裕なんてなかなかありません
そういえば去年、利用者さんと行った函館旅行で見た夜景は本当にきれいでした
昼間のお出かけとは違って、夜の景色にはどこか特別感があります
大人になっても、夜に出かけるというだけで少しワクワクするものですね
今年は利用者さんとの忘年会「夜の部」も面白いかもしれません
おいしいご飯を食べて帰りに冬の夜空を見上げる、
そんな年末もちょっといいなぁなんて、月を眺めながら考えていました
…とはいえ、利用者さんより先に職員が「眠いです」「寒いです」と言い出しそうな気もしますが

















