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ほとんどのかたがスマホを持っていて、日常生活に欠かせない方も多いと思います。スマホは24時間いつでもネット検索ができたり、動画や音楽、ゲームなどが手軽に楽しめますが、利用者のスマホトラブルも時々聞かれます。

ショップで契約内容やお金の計算が理解しづらく、店員に強く勧められ断れず不必要な有料サービスの契約しちゃった、気分が落ち込んでいる時などに、ネットショッピングで不必要なものを次々と申し込んでしまった、1日中スマホをいじる、ゲームへの高額課金、LINEや電話の反応がないとしつこく連絡をしてくるなどなど。

また、トラブルではなく、最近よく耳にするのは、知らない番号から電話がくるけどでなくて良いよね?という相談もありますね。

つい先日、私にもこんなことがありました。

朝、スマホに商品が発送になりましたというメールが届いていました。出勤前のメールだったのでスルーしていたのですが、昼に再度見てみると、明らかに商品の代金が、私の携帯決済で支払われ、東京のスーパーに設置されている、PUDOロッカーへ配達中ではありませんか!早速、カスタマーセンターへ電話をし、返品手続きをしました。パスワードの変更などをして安心していたのもつかの間…夜中にまた同じ流れで商品が購入され、発送され。真夜中ではありましたが、再度カスタマーセンターへ電話をし、朝一で運送会社へ連絡し返品手続きをし、アカウントを停止してもらうなど対応しました。今回は総額10万円の被害を免れる事ができましたが、スムーズにいかなければ、消費者センターへ報告をしたり、警察へ被害届けを出す案件だったようです。

スマホを利用している利用者の方で、私のような被害にあった利用者は今のところいないようですが、最近では、スマホ詐欺が急増中で手口も巧妙化しています。トラブルに巻き込まれないよう、適切な助言をしていきたいと思います。また、私自身のスマホもセキュリティ強化し、トラブルに巻き込まれないようにしていかなくては。

こんにちは心技体です。

今週雪が沢山降った後に、町内の高齢者宅の見回りに行きました。

玄関周りに雪が溜まっている所の動線確保で除雪を行っていたら「この間も来ていただいてありがとうございます」と声をかけてもらい、そのお礼の言葉に一緒にいた利用者さんも笑顔を見せ、和やかムードでした。

ともすれば、見回り時、一人で除雪をしていた方の手伝いで除雪をしていると「ありがとうね。いやー旦那は一つも動かないのよね、少しは動いたら良いのに、寝てばっかり」「この間旦那が動かないから、ひとりで雪かきしてたら、腰を痛めてね、今日病院に行ってきたのよ」等、数名の方から色々話を聞きました。

一緒に話を聞いていた利用者さんも、普段は話が止まらない人なのに、一言も話さず、その方達と別れたあと「すごかったね。皆色々あるな」と圧倒された様子でした。

自分の母親からも父親が動かない、寝てばっかりだと愚痴を聞いているので、旦那の愚痴はどこも変わらないなと思う日でした。

こんにちは、ジョイフルの喫茶去です。
あっという間に2月ですね。ミラノ・コルティナオリンピックも始まりついつい応援に力が入ります。

生活介護では月初めに利用者の方の血圧や体重測定をしています。
車椅子の利用者は頼もしい男性スタッフがお姫様抱っこで一緒に体重を測り、後からスタッフ自身の体重を測定し差し引きます。

2月の測定日もお姫様抱っこを終えた男性スタッフの方が、自分の体重を測りながら「おー!減ってる!野菜生活の効果だ」とニコニコ顔😊、羨ましい限りです。

やはりウオーキングだけでなく食生活も見直しが必要かもと反省。💦
でも野菜だけだと力が入らず、大事なタンパク源を摂らないとウォーキングも続かない恐れが・・・。それなら手軽にたんぱく質を摂って野菜生活+「ちょこっとウォーキング」がいいかも!👍

ちなみに手軽にたんぱく質を摂るには魚肉ソーセージがお勧めだそうです。
早速、魚肉ソーセージを買いに歩いて行ってきます。

段々と春が近づいてきてるように感じられるお天気が続いています。

さて、みなさん今日は2月12日は何の日か知っていますか?

ペニシリン記念日だそうです。1941年2月12日に英国で世界初の抗生物質「ペニシリン」の

臨床実験が成功し、医療に革命を起こした日とされています。

第二次世界大戦中の負傷兵を救たそうです。

 

先日、利用者Mさんと一緒にとんかつを食べに行ってきました。

自分は初めて入るお店だったのですが、Mさんは他のスタッフと一度来たことがあったらしく、

○○さんと一緒に来ました。○○さんはこれを食べました。僕はこれを食べました。などなど…

よく覚えているものだなぁ~と感心。食べ終わり店を出て車を走らせていると、

あそこ行こうと、かっぱ寿司を指で指しながら満面の笑み。食べたばかりだからダメだよ。と答えると、

前に○○スタッフと○○スタッフと一緒に行ったね!とまた満面の笑み。

そのまま車を走らせ施設へ向かう途中に、次々とあそこに行った。ここに行ったという話で盛り上がる。

でも、ふと考えると、全部食べ物屋さんだ。Mさんの中では、スタッフと一緒に色々なお店に行って食事をしたり、

美味しいものを食べたりするのが一週間の中での楽しみごとになっているようです。

PS:とんかつを食べたので、おやつは抜きにしました。。。

 

 

 

 

 

 

今日は、2月13日。1875年のこの日、『平民苗字必称義務令』が公布され、平民にも苗字を名乗ることが義務づけられました。

それ以前の1870年には『平民苗字許可令』が出され、一般の人々も苗字を名乗ることができるようになっていました。

しかし当時は「苗字を名乗ると新たな税金が課せられるのではないか?」などの憶測による噂が広まることもあり、

苗字をつけることをためらう人が多く、苗字をつける平民がなかなか増えず義務化へと進んだそうです。

こうした経緯を経て、私たちが当たり前のように使っている『苗字』は全国に広まりました。

日本でも、夫婦別姓について議論されています。

苗字が「持つこと」から「選ぶこと」へと変わりつつある今、姓は単なる呼び名ではなく、家族の形や価値観を映す存在になっているのかもしれません。
明治の人々が苗字をめぐって悩んだように、苗字の義務化から150年経った今、私たちもまた“姓とは何か”を問い直す時期に来ているのではないでしょうか。

 

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