季節を切り替えるスイッチが見当たらず戸惑う春の気配に、冬を捨てきれずに身構えている。それは人の予想を超える「彼岸じゃらく」だ、峠を越え安堵している所に襲い来る嵐である。この洗礼の先に春が来る事は知っているものの春の準備に勤しむのである。この洗礼は先にある様な気がしてならない「彼岸邪楽」と書くそうであるがこの地方では川に氷や雪が「ジャラジャラ」音を立て流れる事を意味しているとかですが、歴史的には荒れる蕪島神社祭りが有名ですが、さて、季節の変化で荒れる精神状態に備えなければ冬は追いかけて来るのではと無事に終わった理事会の人事資料に思いあねく。


















