私は、利用者の金銭管理を何人か行っていますが

その中で、お父さんの面倒を見ているK谷さんと

磨きの名人Sさんには苦労させられています。

K谷さんには、毎週社協のスタッフが生活費として9,000円

持って来てくれていましたが、受け取ったその日と次の日位に

使ってしまって、次の週迄手持ちがなくなり、社協に

「お金を下ろして」と電話する有様でした。

これじゃいけないと言うことになり社協のスタッフから

一ヶ月分預かり、週3回3,000円ずつ渡すことにしました。

結果、少しずつでも残るようになりました。

管理するようになって半年以上経った今、お父さんの通帳から引き落としになっていた

ガス、水道料金、電気代が残高不足で引き落とし出来なくなったことが発覚しました。

ちょこちょこ下ろして残金が無くなっていたのです。本当にがっかりです。

方やSさん、毎年季節の変わり目に衣類を買いたいと要求します。

今回は、冬物を買うと言って30,000円要求しました。

以前、洗濯機が壊れて買い換えた時、本来の金額より10,000円近く多く要求し

多い分は何に使ったの?と聞いたら「腹さ入ったべ」とケロッとして言いました。

今回は、施設長にお願いして(私には強気に出るので)本当に欲しい物だけを

書いて貰ったら、18,000円で済みました。

この二人には、いつまで頭を悩まされることか。本当に難しいです。

コメント

No comments yet.

コメントする

コメントする場合 ログイン してください。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :