出勤時日差しが眩し過ぎて目を開けていられない状態がしばらく続いていました。

何と帰宅時も周りは暗くなっているのに目を開けていられない。家まで何とか運転して帰らねばと自分に「もう少し、もう少し」と言い聞かせ帰宅。仕事中もビリビリしてまともに目を開けていられない。市販の薬も全く効かなくなり、ついに眼科に行って来ました。

眼科は初めてでしたので、友人のいる眼科へ救いを求め足を運び診察してもらった結果、極度のドライアイと診断されました。眼球の至る所が傷だらけ。ドライアイとは分かっていたがこの状態ひどすぎる。もっと早くに行ってれば・・・と後悔も。

友人とは何十年も会っておらず、暗がりの中診察中に、「もしかして〇〇ちゃん?」と聞かれ、私はレンズをのぞきながら「うん!眼科は初めてだったから、あ、〇〇ちゃんのとこ、て来たの」。これが久々の会話である。「そう。お薬しばらく使ってみて。大分楽になると思うから」と目薬を処方してもらい帰宅。これが全然沁みなくて嬉しい。

全ての病気におけるが、体に異常を感じたらすぐ病院へ行くこと。それで治療も長引かずに済む。解ってはいるけれど・・・。

友人に会え救われた嬉しさと、自分の身体を考えさせられた一日でした。

 

 

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