昨日は、次男のサッカー大会の決勝トーナメントがありました。
結果は、宿敵に0対2で負けてしまいました。
後半の途中までは対等な戦いでしたが、一点を取られたところで流れが変わりました。
チームの気持ちが落ちたのが応援している親たちにも伝わります。
動揺しているのを立て直す間もなく二点目、選手たちの足が動かなくなり試合終了のホイッスル。
試合後のミーティング、次男の目に涙が。
今迄、勝っても負けても泣いたこともなかった次男が、初めて泣いた試合でした。
この日の為に、苦手な浮き球の処理の練習を毎朝二人で練習してきました。
私も胸が熱くなりました。
ミーティング後、私のところにきて「負けてしまった。県大会に行けなくなった。」
と言いました。
最後まで集中していて良かったこと、課題にしていた浮き球の処理も練習通りにできていたこと。
どうすれば、勝てたんだろう?
などなど、話をして「又毎日練習しよう」と反省終了。
自分の技術をレベルアップするには、基礎練習の繰り返ししかありません。
勝った時には「次は注意すればいいか」と反省もいい加減になりがちですが、
負けた時は、日々の積み重ね、一つのミスが命取りになるという自分の課題が明確になり
更に上達するチャンスかなと思いました。












負ける、失敗等は成長に欠かせない現実です。失敗から学ぶ、しかし、子供の試合は親の試合になっていて・・・・。