責任感

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いつも福祉の駅で一緒に作業をしているIさんのお宅で不幸事がありました。悲しそうにしているIさんでしたが、お葬式などで休むことを考えて、その間の作業の心配をはじめました。

「仕事のことは心配しなくてもスタッフがちゃんと考えるから大丈夫」と言っても、「はい」とは言うもののしばらくすると「あれはどうだろう、これは大丈夫かな」と仕事の心配を始めます。

作業のことを考えることで、悲しみを紛らわしているのかとも思いましたが、先週も、いつも任されている作業日に休みがあたったIさんは、作業の心配を繰り返していて、自分が任されていることに関して強い責任感を感じているんだな、と感心しました。

近しい親族を亡くすことは悲しいですが、元気な顔で出てきて欲しいなと思いました。

 

コメント

作業があることで、悲しみに浸りっぱなしにならず、
仕事があることが少し救いになっているのでしょうか。
利用者さんの仕事に対する意識がやはり前とは変わって
きていることに成長を感じます。

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