12月3日にみほの小学校の里山にて整備活動を行いました。
みほのの地にオオムラサキが飛び交うようにと整備を初めて数年が経ちました。
木を切り倒し、草が伸び放題になっている土地の草刈り
そんな作業をしていると、「この土地は、開拓された土地だ。おじいさん達の世代が汗を流し築いた土地だ。」と昔聞いた話を思い出す。
今では、いろいろな機械があり昔よりは楽なはず。それでも、かなり大変だが・・・
元みほの神社跡地の近くにある石碑に刻まれたおじいちゃんの名前を見つけた。
その刻まれた文字を見ながら、ふと、「お疲れ様でした。ありがとう。」と呟いた。
今回の作業で新しい発見が
それは、一緒に作業をしていた利用者達の働きっぷりです。
いつも、作業中に手を止めてぼんやりしていることが多いYさん
しかし、今回は違いました。次から次へと木を運ぶ。
指示された木を運び終わると「次はどの木を運べばいいかな?」と聞いてくる。
こんなYさんを見たのは久しぶり。それも、普段よりニコニコと作業している。
作業が終わって「今日は頑張ったね。」というとニンマリして「うん。」と笑顔を見せた。
よく、スイッチを押すというが・・・私達支援者が利用者一人一人のスイッチを見つけることができたらどんなに効率よく作業を行えるのだろうと考えさせられたのと同時に、大きな感動でした。












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