別れ

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こんにちは、リヴェールスタッフMです。

今週、悲しい別れがありました。

最近、Sスタッフと動物たちの世話をしているHさん。どんな時でも動物たちに話しかけます。

「お水飲みたいんですか?」「背中、痒いんですか?」「お腹、空いてますか?」どれも、彼の優しさがにじみ出ています。

今週の水曜日にヤギ(セシル)が横になったまま起きあがれなくなりました。年齢も結構いってるので、そういう時期が来ても不思議ではありません。木曜日には食べ物すら受け付けなくなっていました。

そんなセシルの元へ、Hさんとキャベツを持って小屋へ行きました。Hさん「これ食べな、おいしいよ、元気でるよ。」と撫でながら言いました。私は、こらえきれず涙。

しばらく小屋にいた後、帰り際にHさん「頑張ってね、また来るからね。」 その言葉に更に涙。

結局、金曜日の朝方に亡くなったセシル。

角と爪に特徴があったセシル。

みんな忘れないと思うよ、さようなら。

 

今週、悔しさと虚しさが残ったが、Hさんの優しさに触れたのがせめてもの救いだった。

コメント

私も涙がとまらなかったです・・・
何度経験しても悲しいお別れ・・・
もの言わない動物だからなおさら・・・
Hさんに見送られてセシルも幸せだったんじゃないかなぁ・・・

残念ですね、いつもフラフラしていて目が合うとキリッとし威厳を感じさせる。その表情にどんな生い立ちを経験してきたのだろうかと想像したのでした。その想像は子供を産んで育て守り自立して行く子供に満足し役目を終えた自分の老後そして死と向き合っている。しかし、ここで死を向える事が本当に良かったのか?寒い夜風が身に沁みる。小屋に張り付けられた毛布がせめても心の救いである。 今年は生と死の経験の年でもあった、喜びと悲しみを経験し皆が成長して行く決して無駄にしてはいけない死に、何が足りなかったのかを・・・・

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