先日、健康診断を無事終えてきたジョイフルの18です。人生初のバリウムも無事終了。あとは結果を待つのみ・・・
そんな中、最近、時々「腕が痛いなぁ~?」年かな~!?
んん~ 何かしたかな!?
よーく考えてみると
最近、久しぶりに利用者と一緒に銅線を剥く作業をした・・・
6,7年くらい前まではジョイフルでも銅線作業をしていましたが、最近は作業から退いていて今年の4月から再び復活しました。利用者の中には以前からやっていてベテランも。逆に初めて作業するという利用者も。
剥きやすい銅線は気分良く、ペース良く剥けるのですが、中には皮の硬い銅線も・・・そんな銅線も利用者は剥きづらそうにしながらも、頑張って剥いています。
こんなナイフで!!
利用者と同じ作業をして、利用者の大変さや気持ちなどに気付かされる。
私たちスタッフは日々、利用者に怪我、事故などが無いように安全に配慮して取り組んでいますが・・・利用者の気持ちを考える。『相手の気持ちを考える。』ということに再度目を向けていこうと・・・・・













そうですね。どうしたら体に負担が少なく道具を
使うことができるか。そして、その使い方を利用者さんに
分かるように伝えるにはどうすればよいのか。
支援の原点だと思います。そのことで効率が上がれば
こなす量も増えて、工賃もアップするのですから。
期待しています!