おばんです。しもひーです。
今日は、ジョイフルでクリスマス前のパーティーを行いました。
みんな朝から楽しみにしている様子でした。
いざ、お昼になるとみんな目をきらきらさせていました。
お昼からこんな豪華のものを食べていいのか、、、。幸せでした。
メニューは、ケンタッキーのお肉3ピース、サラダ、スープ、ジュース、ショートケーキでした。
なんていうか食べるのがもったいないくらいでした。
さあ、食べるぞ!!!(食べづらい為、箸で食べようとしています。)
隣のHさん、勢いよくいきました。
こちらのSさんも。美味しそうに食べています。
Nさん。お腹がきつそうです。
食べた後は、みんな「お腹いっぱい!」と言っていました。良かったです。
みんな、満足してくれましたかね。私は、満足しています☆
お昼からこんなに豪華な物が食べられるなんて、、、。
もう家では、クリスマス会をやらなくてもいい気がしてきました。
いや、やりますけどね、、、
というわけでクリスマス前のジョイフルは朝からとても賑やかでした。
みんな楽しみにしていたからかな???
成功?して良かったのかなと思います。
今度は、どんな事をやろうかな???















クリスマスって、すっかり日本の年中行事に
なってしまいましたね。
当たり前に毎年何かごちそうを食べなきゃ
いけなくて、フライドチキンを頼まなきゃいけ
ないような気になってしまって。
子供はプレゼントをもらうのが当然の
権利だみたいになってしまって。
否定するわけでなくて、クリスマスを施設で
楽しむ意味は何なのだろう、と考えてみました。
ユートピアは働く場所なので、昼休みに食事を
楽しむ程度ではありますが、何故か毎年フライドチキン
。継続してきたから今年もではなくて、何のために
とか、利用者さんは何を求めているのかも考える
必要があるかもしれません。健康面を考えれば
3ピースは多いかもとも思ってしまいます。
わがやの子供たちはキリストのお誕生日だという
ことすら知らないだろうなぁ、教えておこうと
自分も思いました。
季節の行事は人々の夢を膨らませてくれます。が、それぞれの年代で経験して来たクリスマスは支援施設としての価値が求められそれは大人のクリスマスでもある訳です。クリスマスの原点の勉強であっても良い、決してフライドチキンでは無い筈です。クリスマスとフライドチキンはどこで結びついたのか?を考える企画がほしいものです