先日、友人と久しぶりに会い、前から気になっていたお店に食事に行きました。

ご主人が陶芸家だということで、出される食器は全てご主人の制作したものだそうです。メニューはカレーやパスタ、グラタンなど一般的な洋食なのですが、それが和テイストの陶器に盛られて運ばれてきて、またこれがよく映えるんです。あ~こういう器にこういう盛り方もあるのね~と言いながら、まったりと食事を楽しんできました。

食事のあとは、店内に展示されている焼き物の作品を見せていただき、お茶の先生に頼まれて作ったという香合(茶室で使う香の入れ物)など、小さい作品だけれど凝った造りの作品の説明もしてもらいました。

福祉の駅にも、お茶の道具や「これは良いものでは?」と思える焼き物などが入ってきます。なかなかそういったものの価値は判断できないのですが、自分がいいなと思ったものを買って頂けるとうれしく、もっと勉強しないとなと思います。ちょうど友人から茶の湯に関する本を借りていたこともあって、いいものを見て触れることの大切さが少ぉしわかったような気になった休日でした。

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