今日は、元気メニューの日でした。
やっぱり利用者は変化に敏感。
施設の中が美味しい香りに包まれると
「今日のご飯は何かな?」「肉の臭いがする。」…等々
楽しそうに話し始めます。
私は、「じゃあ美味しいのをお腹一杯食べる為に一生懸命にお仕事しておいで。」と話す。するとニヤニヤしながら私に「じゃあ、みんなの二倍頑張ってお仕事するから二倍食べて良いの?」と話してくるKさん。
ん…何とも素晴らしい言い返し。負けていられない。負けじと私は、「じゃ二倍働いているか見に行こうかな?それから決めるよ。」と話すと、急いで「冗談です。冗談です。」と焦って話していた。そのまま飛びはねながらニヤニヤと作業場所へ向かった。
でも、元気メニューでこのような会話が生まれ、利用者の作業意欲を高めている。次の元気メニューの日には、どんな会話が生まれるのか?楽しみです。
実は、今日はKさんが苦手なねばねばサラダ(オクラ、長いも、大根)でした。でも、残すことなく全て食べていました。食べ終わった時には、嬉しそうに「今日は頑張ってサラダを食べたよ。」と自慢げに空になった皿を私に見せていました。












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