昨日は農作業体験会でした。
各施設、スタッフ1名に利用者2、3人のグループです。
午前中はそば打ち体験で、最初はみんな一気に粉の中へ手を入れこねこね。今度は一人ずつ順番にこねていましたが、どうしてもこの中に手を入れられない利用者さんもいました。体験という事で、やってごらんと言っても「いいよ、いいよ」と粉が付くのが嫌なのか、みんなに気を使っているのかと指導者の方も戸惑っていたようです。でも、出来上がっていく過程をじっと見ていました。
最後は麺切りです。細いのあり、太いのあり。くっついているのあり。みんなの力作です。
指導者さんが茹で上げてくれたお蕎麦。自分たちが作った麺を嬉しそうに食していました。
午後からはいよいよ農作業の体験で、種まき班と野菜の袋詰め班とに分かれての作業です。
種まきはピンセットを使い小っちゃい種を植えていく作業で、みんな集中しもくもくとやっていました。
袋詰めは袋に野菜を入れ、袋の口を機械にセットしているテープで閉じます。そしてダンボールに詰めます。
こちらはみなさん結構手早く、指導者さんもびっくりしていました。
時間も押してしまいちょっとバタバタでしたが、それでもみなさんケガもなく終れて良かったです。お疲れ様でした。












美保野小学校をお借りしての初めての体験会。
農家さんも五戸町からも来てくださいました。
実際に農作業を依頼している農家さんだったので、
作業の教え方も丁寧で分かりやすかったです。
袋詰めの際も、同じ袋でも見た目でお客様に
買ってもらえる見せ方も教えていただきました。
買ってもらえる形になって初めてお金になる価値に
なるのだと感じました。