黙祷から始まった長男の卒業式。
「3・11」から丸6年、思いおこせば長男が生まれた翌月は「9・11」
波乱の時代に生まれた彼、この日を迎えられることに先生方や地域の方々に感謝した日となりました。
家では反抗期真っ只中でほとんど口を開かず、話せば聞き取れないような
蚊の鳴くような声で話す彼が、自分の名前を呼ばれはっきりと「はい」と返事をしました。
「仰げば尊し」や卒業記念合唱も卒業生134名の一人として、しっかりと歌っている姿を見て
生まれてから15年の成長を感じさせてくれました。
来週の3月19日は、美保野小学校の卒業式。
先生方、保護者の方々、地域の方々に見守られてあたたかい卒業式なんだろうなと思います。












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