今日は退勤後に あおもりPECS研究会八戸支部 主催の PECS勉強会に参加。
レベル1の講習を受けて8カ月という時間が過ぎ、頭の中がコチコチのカチカチ…。
記憶をたぐりよせ、フィードバックに時間がかかりました😢
えっ? PECSって、何ぞや~て?
ぐっさん的に平たく言わせて頂くなら、
子供からお年寄りまで、障がいの有無に関わらず
吃音、認知症、盲聾の方でもやり方次第で使える
言語があっても言葉をうまく伝えられない人
意思疎通の方には絶対必要な代替えツール…と思う
そして、この学習をすることで必然的に応用行動分析やトークン等々、障がい分野には欠かせない学習をせざる得なくなると言う落としどころ。福祉には欠かせないとの想いが始める動機だった。
勉強の為、遠い所は岩手から来る。
6月17日17時~のフォローアップセミナー(八戸総合福祉会館)は、岩手の保護者が講師。
7月の勉強会は岩手の支援学級の先生だ。
顔ぶれは名立たる障がい児(者)施設の職員が大半を占め、学校の教諭、相談員、サービス管理責任者、支援員、保護者だ。
その中に元勤務先法人内の同僚だったFさんがいた。
偶然の再会で、たまたま同じグループで演習をした。
Fさんは、長年勤務した法人を退職し、2月から開所した生活介護事業所 S に勤めていると言う。
ジョイフルか駅かは不明だが、「ユートピアにも訪問する機会がある」と言っていた。
立ち上がったばかりの事業所なので営業活動も必須であるのだろうと事情を察し、
それぞれ、福祉の道で頑張っていることがなんだかうれしく思えた。
そう、そう、今日のNさんは、非常にかわいらしい笑顔を浮かべるも指示が入らず、行動は真逆。
想いが通じず、奇声、他害、自傷行為を繰り返し、今日は猫のようにテーブルに上がっていた。
繊細で感覚の良いNさんなので対峙する時は、粘り強く交渉する気持ちで対応している。
私の交換条件やトークン(ご褒美)、褒めちぎりの手に対抗してNさんも中々に手ごわい。
百戦錬磨とでも言うべきか…、最終的に気づけば支援者を3人もはべらせて帰路に着く((笑))
そんな彼女にもPECSは必要と考える。












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