昨日、某テレビ局で『発達障害』について、特集をくんで、当事者である人々から沢山の声を聞いていた。

身体障がい者とは違い、見ためは健常者と変わらないので、なかなか理解してもらえない辛さ。能力があるがゆえ、期待され、求められ、それに応えようとし、自分の容量を越えているのに言えない辛さなど…。

社会の人々の『無視、無関心、無理解』が、少しでも『知る、理解する、障がいを個性として捉える』に変われば、彼らは生きやすくなるだろうなと思った。

実際、日々、支援している利用者も千差万別。

先週、新たに加わったMさんは、1つのことに集中できないと言われていたが、作業内容に変化をつけることで楽しそうに行っている。そして、休憩時感には、いの一番に、ヤギや羊のもとに駆け付け、エサをあげて、『いやされる~。この時間があるとまた、頑張れる』と言っていた。人的配慮や環境がマッチングすれば、誰でも生きやすくなるだろうな…。

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