かたをつける

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先日テレビを見ていた時、歌舞伎役者の故・中村勘三郎さんの
取材を放送していました。
取材に来た記者が「勘三郎さんの演技は型破りですね」そう語りかけたところ
勘三郎さんは「なに言ってやんでい!型破りって言うのはなあ、型があるから
型破り。型がなければそいつは単なる形無しなんだよ!」と話しました。
「なるほど」と私は思いました。
「型があるから型破りが出来る」「型が無ければ単なる形無し」
自分自身にとっての「型」とは何でしょうか?
以前、ルーチンワークとケースワークの違いについて書きました。
私の仕事は経理ですが、社会福祉法人独自の会計処理も多く、
しかもこまめに基準が改正され覚えることも沢山です。
仕事に追われてしまい波を作れず、つまりルーチン(型)とは程遠い
ところにいると思っています。
まず「型」を究める為に習得あるのみ。
ぜひ、形無しとならないようにしたいものです。

コメント

何事も基本がなければ型にはならないのであり支援施設の目的とその活動を知らずに経理を知ろうとしても、ただ複雑で面倒だと思います。作業現場から見えてくる実態で、なーんだこう言う事かが判り自分の型の経理作業が出来て行くと思います。木を見て森を見ず、経理で入社しても森を見なければ本物が見えてこず型は作れないと思います。

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