虐待、この業界でこの言葉程人を傷つける言葉は無い、なのに日常的に道具の様に使われているこの言葉に人間として悲しさを感ずるのです。愛情は憎しみの裏返しと言うのがあります、どうでも良く適当にと思えばそんな感情は生まれずに子育てに見られる様に言う事を聞かない子供に強引なってしまう現象で愛情の極まりで起きる行為は結果が悪いと虐待となる。この様な感情的犯罪事件では情状酌量となる場合が多いと思いますがどちらも人間的本能ではないでしょうか。私達は利用者の将来をサポートしているので今の要求に答える場当たり的な満足を提供している訳では無いのです。むしろ利用者の今の要求を適正に見定めそれと闘う事でもある訳です。要求が受け入れられないストレスを虐待と呼ばれるのであれば支援施設は名ばかりで収容所と化すると思います。愛がなければどうぞ好きな所に行って下さいとなる訳です

虐待と言う言葉の表現は難しく危険です。もしかしたら、自分が常に当事者になっているかも知れないからです。そんな忌まわしい言葉止めましょうよ。

 

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