ジョイフルでは、福祉の駅で売るために寄付で入ったジグソーパズルのピースの確認を利用者さんが行っていることは、これまでのスタッフブログでも触れています。
はたから見ると遊んでいるとも思える作業ですが、なかなか根気がいるもので、1000ピースともなるとやはり利用者の中でも向き不向きが出てきます。
先日まで取り組んでいたパズルは、残念ながら最後の最後でピースが足りない!となり、取り組んでいた利用者さんの深ぁいため息が…
それでも確認が必要な1000ピースのパズルはまだまだあります。引き続き取り組んでもらうことになった翌週。
隔日で利用のSさん、何か言いたげ…何かしら?
「あのパズルはどうしたの?」
そうSさんもパズルチェックに取り組んでいた一人。お休みしている間に他の人が進めて、結局ピースが足りなかったことを知らせると残念そうにしながら、「あの最後のピースをはめる瞬間がいいんだよね、気持ちが良くて」と話してくれました。
最後は自分でやりたい?と聞くと、「いや、誰でも構わないよ。今度は揃うといいねぇ」と優しい表情で言ってくれました。
利用者みんなの協力があって、福祉の駅にいろんな商品が並んでいきます。ピース確認が済んだパズルもお客様の手に取ってもらえて、楽しんでもらえますように。












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