84歳の義母は数年来、糖尿病を患っています。甘いおやつや果物が大好きで、「好きな物はやめられない。この年だから我慢はしない。」と言い切っていましたが、視力が弱まり趣味のパッチワークに支障を来したため、白内障の手術を希望し眼科に駆け込みました。すると糖尿病の数値が落ち着かないうちは手術は出来ませんと厳しく言われたようで・・・そこから一変。3度の食事と間食を見直し日課の中にあんなに嫌だった散歩も組んだようです。その甲斐あって体重が減り数値も落ち着いてきているようです。後1ヶ月半後に内科の診察結果を持参して眼科の再受診をする予定です。1日も早く手術をして手芸を始めたいようです。
先週のブログでも心配事として取り上げたグループホームまきばに住むMさんのことですが、幻聴や幻覚が強くなって、病識が失われると、長期入院になりかねません。再度本人と話してみました。見えたり聞こえたりで困っているなら、苦しんでいるなら通院に同行するよ。今のまま通勤途中の路上で叫んでいたのでは郊外だから良いものの街中だったら警察に通報されているよと具体的に・・・ご本人は興奮してしまうゲームをやっているせいかな?と答えたので、良くない状態になるゲームだったら控えるべきだねともアドバイスしました。
意識できたのかどうか定かではありませんが、その後ホームのマザー(世話人)からの報告では独語は相変わらずですが、声は低いですとのこと。なんとか落ち着いて欲しいものです。












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