今日は、「ジャガイモの芽かき」作業を行いました。
じゃがいもは、1株から収穫できるイモの総重量はほぼ一定のため、芽かきを行わずに芽の数が多いまま育てると、イモはたくさんできるが粒が小さくなってしまうらしいのです。
芽が小さいうちに取った様なのですが、大きくなるにつれ、新たな芽が出たので、芽かきをしました。ジャガイモの場合、地上部の茎を「芽」と呼び、これをかき取る作業を「芽かき」と言います。
そして、イモは、茎から伸びる地下茎(ちかけい)の先にできます。
かいた地下茎の先にはちっさなイモが。

収穫が楽しみ~♪
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