どもです。
昨日は七夕ということで、夜ふと夜空を見上げる人もいらっしゃったのではと思います。
ここ数年の中では天気は良かったと思います。
天の川は今の時期はいつでも見ることができる(気がします)ので
七夕だから天の川
といった幼い頃の特別感は薄れていっています。
遠い手が届かない存在に、願いや願望を祈るのは、救いが欲しいと思う人間の性なのか・・・
と言う感じの台詞を何かの本で読んだのをふと思い出しました。
難しいしことを考えるのも良いですが
いくつになっても童心を忘れない
そんな年の重ね方をしたい
豆男子です。

5月ぐらいからペーパーハウスでは
本が大量に入ってくるようになったため
本の仕分けの仕方を練習している方が数名います。
主にオールラウンダーな方々なのですが、
重量のある本は、利用者の方々から敬遠されがちな存在です。
また表紙にビニールが付いている(厚すぎる表紙)部分を剥がし
布が付いている部分も剥がす・・・
と作業工程が増えてしまい、さらに力作業になる部分があることも原因の1つのようです。

とある利用者さんは最初は小声で「めんどくさい。」
と言っていたのですが、最近ではそんな小言も言わずに、本の仕分け作業をほぼ完璧に行えるようになりました。

何かに特化して作業できることも強みですが
着実にできることを増やすことも総合力のアップにはなると思います。

これからも利用者の方々と一緒に暑さに負けず頑張っていきます。

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