利用者 Tさんが大事な手帳をバックごと紛失したとの事

確か先だっても電車に忘れ物をしたとかで駅に取り行った

まさしく注意欠如・多動性障害(AD/HD)の典型かな…と。(注意欠如にあたるかと)

 

我が家にも典型的なAD/HDが居る

幼少期は「右見て、左見て、もう一度右見て、車が来なかったら渡る」と

百回以上は教えた(と思います)のですが

常に車のクラクションを鳴らされている子であった。

どんな渡り方をしているのかと観察すると

右を向いてその方向を見るも、確認が短く(向いただけ~てな、感じ)

左をし~っかり、確認しているうちに

右方向から車が迫って来ているのに渡るという状態

そりゃ、当然、クラクション鳴らされますわ(;^_^A

 

大人になっても 勤務先で、開店中のお店の陳列棚に財布を置いてきたとか、

バックをどこかに置いてきたとか

公園のベンチに寝ていてスリにあった等

飲んでそこらへんに寝て

救急車からの連絡や警察官に付き添われて帰宅したことも複数回

車の運転も不向きで車をお釈迦にするわ

事故現場で、相手に言い切られ、慌ててしまい筋の通った説明が皆無

どうすれば?あり得ないでしょ?と思う珍事件は多数

本が2~3冊は書けそうですョ(;^_^A

 

本人にAD/HDの自覚が出てきたところで

さんざん話し合うも解決の日の目はみない

生まれ持った脳のメカニズムがそうなのだから

傍で見守る方がどれだけ寛大になれるかを試されているようデス

 

こういう場面では、こうするという引き出しを持って=予防線

常に心掛けて暮らしていくのが最善の改善策かもしれません

あとは理解してくれる味方を沢山作って、

理解のある職場で信頼を得て、生きていくのが術(すべ)であろうかと思います

 

なんら特別じゃありませんよ

大体の人に、大なり小なりのAD/HD状態はありますから(^^;)

「何でそうなの?」と責めずに 明日を見て暮らすプラス思考で乗り切れ!!🚩

 

※ 2014年に注意欠陥・多動性障害 ⇒ 注意欠如・多動性障害と日本学名が改訂

大ざっばに言うと 不注意 ・ 多動性 ・ 衝動性 の状態があります

病気でないので、障害に分類され、

大人になると症状が落ち着き、気になるほどではなくなることもあり

障がい関係の手帳を頂く診断の対象とはなっておりません

 

✿ さて、明日からは三社大祭ですね✨

ジョイフルでは出店用の商品づくりの為にいつもより早く出勤デス

皆、ユートピアビル前に来てくださいね

お待ちしておりま~す(^^♪

コメント

私を含めそういうの、いっぱい居ますよ。しかし、よく障害名を付けるものだと学者様に関心しますよね。沢山ある障害名に該当しない人はいないじゃないかと思ったりしてます。裏を返せば人間社会はそれで成り立っているかも知れないと言ったら、それで苦労してる当事者は何のんきな事いってんだよと怒るでしょう。実は仕事現場でしょっちゅうそんな事があるもんで気が抜けないのですが、先週も電源を切らずに帰宅した人が居て翌朝煙が充満していて火事の一歩手前で大騒ぎでした。みんな良くあるんですよ。だから出来るだけ障害名を語らない様にしていのです。それを言ったらその人、それに染まってしまうんです。努力しなくなる傾向に・・・

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