さて、タイトルの数字は何でしょう。この前のブログに反響がありましたので調子にのって少し説明したいと思います。集団作業はチームワークです、一人の労働力は一人分ですが五人の労働力は十人分の労働力を生み出します。このメリットを生かすのがチームワークです。しかし、その中には能力の差があり必ずしもそうなりません、ハンディのある人がいればなおさらです。出来る人だけの世界なんてあり得ませんのでその人の長短所をいかに活用するかがポイントです。リーダーは誰か、サポーターは誰かと何処を何時間で仕上げるかどんな道具を使うか等ストーリーを描くのです。いわゆる、それが段取り6です。この為の作戦会議は大切ですね。
みんなをどうやって作業に集中させるか、これが又面白い。何処の施設でも特に期限付きの作業は利用者をホッポリ、職員ががむしゃらに働き就労支援は何処へやらです。それだけに人を動かす事はむづかしい訳ですが、漁、農ともに労働の唄があります網を引く、田植えをする大勢をコンロールする唄それはアフリカの部族が働く時に集団で歌ってますよね、これがリズムなのです老若男女ハンディ者もこのリズムで一体となり大きな仕事が出来るのです。しかし、唄を歌いながら作業はどうも・・・と言うと思いますが、それに代わるものがリーダーの声掛けです。お祭りのよいさ~よいさ、よいさので~とかです。その他、後十分で休憩だよーとか、これ終わったら焼肉だよーとかリズミカルに間を置かずに声掛けする。
ですからスタッフの仕事は自分が作業に集中するのでは無く6:4の行動原則を使い全体行動を把握しマメな声掛けにあるのです。カッターレースのあれです。でも大切な事は作業前の利用者とのミーテングですね。












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