計画相談で担当をしているSさん、母親と二人暮らし。母親は介護申請をしているものの要支援のため、高齢者サービスを使おうにもなかなか利用につながらないのが現状で、Sさんに、家事や通院の同行など負担がかかっているようです。そろそろ、介護度の認定調査がくると話していましたが、そこで、何でもできます!やれます!なんて言わないかが心配です。私の母親も3月に調査が来る予定ですが、以前出来ていた事を今でもやれているというように話す傾向にあるので、要注意。
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買い物 一人で行けます→連れていってもらっています
お風呂 家で入っています→デイサービスで入っています
食事の支度 きちんと作っています→娘に手伝ってもらって作っています
実は、調査員とのやりとりを想定して練習をしていますが、本番が心配。娘がこう話せっていっていますなんていらない事いいそうだ!と母。介護度が下がるとデイサービスを使える回数が減ったり、ケアマネさんの事業所から地域の包括支援センターへ担当が変わるなど様々あるようで、そうなると少し面倒。同じ事を何度も話す母なので、物忘れがあり困っているで推せそうですが、今からドキドキ、練習の成果がでることを祈りつつ、Sさんの母の介護度も上がり、サービスを利用するようになれば、Sさんの負担も軽減されるかなと感じました。












認知症の方もよくありがちな”見栄”、でももしかしたらその時は、「自分は出来る」と本気で思っているかも?
それと何故かしら、”普段、来ないようなお客様”が来ると「私はまだしっかりしているわよ」と大見栄を切りたくなるのも人生を生き抜いてきた故か?
いずれにしろ、その場面が訪れると脳が如何なき力を発揮するようです。
在宅の人達に家族ヘの聴き取りってないですかね?施設入所者であれば直接処遇の担当職員への聴き取りはありますが、認定調査員には当事者が居ない場で普段の様子を伝える事も大事かなって思います。