今日、ポニーのゆきちゃんがお嫁に行きました。
トラックに乗るときはなぜか素直にすんなり乗ったんです。
でも、仲間のミルキーとひまわりが後から続いて来ないことに気付くと、
悲しい声で何度も何度も呼んでいました。
それが聞こえると、ミルキーとひまわりも悲しそうな声で鳴くんです。
2頭は鳴きながら柵の中をグルグル・・・。
トラックに乗ったゆきちゃんも荷台の上でしばらく暴れていました。
お互いを呼び合う悲しい鳴き声を聞くとこっちまで目がウルウル・・・。
ず~っとお世話をしてきた利用者Sさんが見守る中、
トラックはゆっくりと出発していきました。
「ゆきちゃんバイバイ。」と小さな声でつぶやくSさん。
最初は馬が怖かったけれども、
今では堂々とポニーの手綱をひいて歩くSさん。
トラックが見えなくなるまでしっかり見送っていました。
「ゆきちゃん行っちゃったね。」と言うと、
「Hヶ森牧場に行きました。ちょっとさみしいです・・・。」
「ポニーは好き?」と聞くと
「好きです。」と答えるSさん。
「残った2頭のお世話よろしくね。」と話すと、
「わかりました。頑張ります。」と答えていました。
その声は、私には少しさみしそうに聞こえました。
あまり感情を表に出さないSさんですが、
ポニーとのお別れはSさんの心を少しだけ動かしたようです。
ゆきちゃん、、、
つぶらな瞳でみつめてくれたな、、
可愛いかったゆきちゃん、、
私もその場に居たら絶対にウルウルしちゃいます。
ありがとうゆきちゃん、、^ ^
牧場に合いに行く事がSくんのもう一つの目標になればいいですね。
そうだ、みんなで遠足に行くのも夢かも
人は出会いと別れの中で成長すると言う下りがあるがそれだけ人間とって衝撃的な出来事だと思います。もう一つは変化ですよね。
当職場にもいるいる変化したスタッフ達が