知らず知らずのうちに新しい年号に身を任せ生きて来た今日まで、一年のほとぼりから目を覚ますと次の新しい年がどんな年になるのだろうかと世相を気にしつつ来年のテーマが決まらないで時間切れを待っている自分をおかしく思いながら外を見るとGH南ヶ丘には明かりが灯っている。これが今年の大きな事業であった事は言うまでもないが工賃アップをテーマに総力を上げ利用者の未来を保障する活動は大きな成果を上げたものと思います。二年目を向えた児童ディは子供達の興味を引き出す空間でありメルヘンの世界へとシフトされたノア、その人気は更に続くものと思います。しかし、GH世話人マザーの欠員に苦労した事、事務長不在で業務を切り盛りした事、インフルエンザの襲撃に合い散々、この師走にはポニーの脱走で世間を騒わせお叱りをと、辛い事もありましたがスタッフ達の諦めない努力と支えてくれた後援会と企業の方々そしてご父兄の皆様方のご理解が私達のこの一年を明るいものにしてくれたものと思い感謝申し上げます。新しい年が皆様にとって素晴らしい年である事をお祈りし、さようなら令和元年。

 

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