年明け早々、自分はヘルニアが悪化し、歩行するたび激痛が走り、何かにつかまらなければ、

立ちあがることもままならなかった。知り合いの腕の良い針の先生に治療してもらい、

後は整形外科の鎮痛剤、ベルトを着用し仕事に臨んでいる。

支援する側は「動けて花。動けてなんぼ・・。」を今更ながら実感した。

本当に「働ける」ことに感謝し、本日から実習が始まったSさんの就労に向け、

全力でバックアップしたいと思っている。

実習の打ち合わせでは、掃除の手順や場所を教えてもらったのだが「ベットメーキング」に反応し、

気分は下降し「3月まで持つか、わからない。」のマイナス思考にはまった。

自分の不得意なことや体験・経験ないことを指示されると尻込みするし、不安が募るもの・・。

「実習する中で、徐々に体で覚えていけばいいのだから。」と話すと、少しは安心したようだった。

本日、実習初日。

バスに乗って難なく、約束の場所に余裕をもって来れたし、挨拶も元気に出来た。

掃除の手順や場所も概ね、把握出来た。

後は「丁寧」「集中力」をいかに持続させるか?だ。

就労のチャンスを与えられたことに感謝し、自立に向け、共に頑張ろうね。

コメント

本人の持ち味を活かしながら、難しいことも乗り越えていけると
良いですね。それを支えるスタッフは、事業者側とのやりとりも
重要です。どうしたら、より仕事が円滑に進むかどちらの立場にも
立って考えながら、進めていきましょう。

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