居宅介護事業所『リヴェールユートピア』が開設され、2年と2ヶ月。現在、通院介助や家事援助を利用しながら自立した生活を送っている利用者も方も少なくありません。最近では、耳の聞こえが悪く通院へ行った際に医師とのやりとりが不安だ、普段身内が連れて行けていたものが行けなくなったという方など、利用をして下さる方が更に増えました。また、徐々にヘルパーの活動が保護者の方へも周知されつつありヘルパーの必要性も感じていただけているようです。これからも、利用者の生活が継続できるよう、そして更なるステップへとなるように最大限努力をしていきたいと思います。

ヘルパー利用に関するご相談は(25-6056)まで。
ヘルパーの実績が毎月増えているということは、やはり
ニーズが高いということでしょうね。保護者の高齢化、
親戚すら回りにいない方、本人を守りサポートする環境が
整ってこそ豊かな生活ができるのでしょうね。
また、洗濯などが滞っている方が、支援によってできるように
なることも私たちの仕事です。少しでもそういうお手伝いが
できればと思います。