今日の午後1時から八戸市総合福祉会館「はちふくプラザねじょう」にて
「平成26年度青森県発達障害者支援フォーラム」が開催され、
基調講演とパネルディスカッションを拝聴させて頂きました。
基調講演は「発達障害とコミュニケーション ~互いに支え合うために~」と題して
幼少期からの発達障害児へのコミュニケーションについてのお話でした。
お話の中で「PECS」というコミュニケーションツールについての説明がありました。
Picutr(絵カード)Exchange(交換式)Communication(コミュニケーション)System(システム)の
略称です。
これにより、本人の要望や困っていることについて、周りの人に助けてもらうことも出来ます。
(写真は外国版ですが…)
どのようにそのツールを活用しているのか、動画も交えて説明して下さりました。
「こんな支援があるのか」と少し感動したほどです。
拡散プロジェクトを「あおもりPECS研究会」でも広めているようです。
地域の公共施設やスーパー、カラオケ店などに広く理解してもらうことで、
発達障害がある方でもコミュニケーションが取れるようになります。
また、そういった社会が住みよい地域を作っていくことにつながるという話でした。
発達障害に限らず、障害がある方とコミュニケーションを取ることは、
我々のような福祉事業所の職員にとってはとても重要な課題だと思います。
これからも利用者の一番の理解者でありたいと思います。














私たちも、色々な手段を交えて人とやりとりしています。
一人一人特性が違うのだから、その人に合ったコミュニケーション
手段を見つけ、有効活用できるような支援ができることが、
私たちスタッフの役目ですね。