1月17日(土)新年の集いは盛況のうちに幕を閉じた。
色々な方々の協力無しでは、成り立たなかったのはもちろんだが
一番の主役「利用者」の成長をあらゆる場面でかいま見ることが出来た。
練習では緊張し滑舌が悪かったが、本番では何とか司会をやり遂げたT君。
恥ずかしがりのMさんは、本番は落ち着いて開会宣言。
出し物ではみんな正面を向き、蔓延の笑みときれのある踊りを見せてくれた。
自分が一番、感動したのは一般就労したAさんの話だった。
老健での仕事はスピードはもちろん、丁寧さを求められ精神的にも肉体的にも
きついはずだ。
いくつもの苦難を乗り越え「働くことは生やさしいことではありません。」
「大変なことは認知症の方の対応です。」等の言葉だった。
現在、就労に向けて実習している利用者にとってエールとなった気がした。
「新年の集い」は、利用者の成長の証として、新たなる歩みを刻み込んだ。
来年また、利用者がどんな成長を見せてくれるか楽しみだが、スタッフも日々精進せねばと再認識した。












開会宣言も、司会も利用者さん主導で彼らの緊張しながらも、がんばろうとするその姿に、いつも胸を打たれます。感動する瞬間が何度も訪れた今回の新年の集いでしたね。これも、スムーズに進行できたのは、スタッフの準備と配慮がなされていたからではないでしょうか。みんな、よくがんばりました!