スキルアップは必要か?

我が部署では、忙しい業務の中、本年度、介護福祉士の国家試験に挑んだ方々がいる。

実際、介護福祉の中で訪問介護に従事している方々は他のサービス介護職に比べて平均年齢や

介護年数が高いらしい。言い換えれば、介護職としてはベテランということだし蓄積してきた経験、知識

は相当、豊富であることが想定できる。しかし、その人々が「介護福祉士」の国家試験を受験する意向

をみるととても低くなっているそうだ。その理由は「このままでいいから・・。」だった。

一番、残念な発想だ。「このままでいい」は、進化、成長はない。

自分は資格はあるのものの、果たして支援に生かされているか?

現場で利用者と対向き合うことなのだろう。

コメント

資格取得に挑戦することも大事だけど
取った後がもっと大事だべ!
生かすか殺すかは 自分次第だべ!!
あぐらかいてんじゃないの!?

資格取得は職業身分を証明するのであり、それがあるから仕事が出来るかとか出来ないとかベテランとかでなく単なるライセンスを持っているに過ぎない。言い換えれば情熱と心の無い者にはただのペーパードライバーで終わるのだ。介護福祉は人との関係で成り立つ十人十色、いやこの世界は十人百色かも知れない。多くの人間と関わりその心理を自分のデーターとして活用する事で利用者個々にケアの巾が広がると思う。その様に限られた対人関係しか持たない者には資格どころか人間的成長は望めないだろう

ローターアクトとか他の団体でも良い自分達と違う世界で生きている人達を
知る事でスキルアップは繰り返される

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