こんばんは!ジョイフルスタッフのTです。
今日は福祉の駅のセール初日でしたが、私は利用者のK谷さんと一緒に家具と家電売り場を担当しました。
普段は福祉の駅の裏方的な仕事をしているK谷さんですが、今日はまさに“最前線”に立ちました。
早速、お客様への挨拶を促しますが接客に慣れていないこともあり、大きな声量で発声することが出来ません。
ところが、その後自ら私の発声の真似を始め、練習をしていました。最後には自発的にお客様へ近づき、商品を勧めることも出来ていたので成長を感じました。
商品を勧めることは、なかなか難しいことだと思います。まずは、その商品を気に入ってもらえるように努めるわけですが、私も上手くいくケースは稀です。
しかし、今日は女性お二人でお越しくださったお客様が、タンスの購入を迷っていたようでしたが、声をお掛けした後に購入して頂きました。
まだ目利きも出来ず知識も少ない私ですが、家具を気に入ってもらうために出来ることもあります。それは私自身も「もう1人のお客様になる」ことです。
お客様と一緒にタンスの取っ手に描かれた花柄模様の可愛らしさについて語ったり、状態の良さを確認します。
そして次に、私はおもむろにタンスに手を掛け「フンッ」と軽く持ち上げます。
何をしているのかと言いますと…
重さを確認しているのです。
なぜなら過去のデータから“良い木”ほど、“重い”ということを学びました。
そこで、一言。
「これは~良い木を使っていますよ!」
この様にこれからも、商品の魅力をお客様に伝えられるよう精進していきます。












ほんとに皆さん声を出せる様になりましたお客様の問いにも答えるのがうまくなって大人になったと感じられます。スタッフの皆さんの努力が覗えます
ところで、家具の知識ですがこれは歴史が古く世界のどこでも住居のある所で生活道具として使用され又高級家具は装飾品でも家宝でもあって趣味の世界でもあります。木は生きている為水分を吸収し膨張する特性がある事で戸の開閉が悪く又、中の衣類にカビがはいる等の現象出る為日本製の家具は水分を寄せ付けない木材である桐の木を採用する為家具が重くなる傾向があり逆に合板は軽いものが多いですね。それより家具のメーカーで価値が決まります「カリモク、大塚 ヒカリ 等」調べれば奥が深くおもしろいですよ。