先日、利用者の親御さんにお手紙を書きました。

理由は昼食代が引き落としできなかったからです。

次の日に連絡いただき、どうやら勘違いしている様子。

電話で色々説明しましたが、話が噛み合わず、

「家に来て、通帳を見てくれ」とのことで

直ぐに自宅を訪ねました。

一緒に請求書と通帳を照らし合わせながら

話をすると、やっと理解してくれましたが、

体がだんだん弱くなってきたので、資金移動するのも大変とのこと。

本人に現金を持たせるのも心配とのことで、

金銭管理の説明をしてきました。

今はまだ望んではいませんでしたが、

利用者さんの高年齢化が進むにつれ、

保護者さんも高齢化していくのだと

実感して帰ってきました。

 

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