梅雨真っ盛りで、湿気の多い日が続いているようですが、気温が
あまり高くならないのは、個人的には助かります。
水曜日の療育活動は、「どんなきもち?」でした。
相手の気持ちの前に、自分の気持ちについて考えてみる時間です。
いろいろな表情の顔が並んでいます。うれしい、ムカつく、悲しい、恥ずかしいなど、
表情と気持ちを確認した後に、様々な状況を想定した質問をしてみました。
「みんな一緒なのに、自分だけ怒られたら?」、「大切にとっておいたおやつを
食べられてしまったら?」、「顔にご飯粒が付いていたら?」など、具体的な
場面を想定することで、子供たちも考えやすかったようです。
同じ質問でも、その子によって気持ちに違いが出てきます。「ムカつく」だけの子も、
「ムカつく」と「悲しい」を同時に感じる子もいました。
まずは自分の気持ちに気付いて、コントロールすることができるように、少しずつ
練習していきます。
月曜日の活動は、プラネタリウム作りの1回目でした。
黒い画用紙に、画鋲でチクチク穴を開けていきます。ダンボールを敷いているので
サクサクと気持ちよく穴が開いていきます。
北斗七星の形にしたり、花火の形にしたり、楽しんでいました。
穴を開けた画用紙をガラスに貼っているだけで、素敵な夜空ができあがりそうでした。
















「相手の気持ちを考える前に自分の気持ちについて考える」
たしかにたしかに!!!
「敵を知る前に己を知れ」ですもんね。
すごく納得しました。
こどもたちにとってはとても有意義な時間だったでしょうね。
自分を知って自分をコントロールできれば
相手とのコミュニケーションもうまくいくはずですね。
とても勉強になりました。