こんばんは、ミニミニです。
先週からだんだんと暑くなってきて、夏日和ですね。今日は30℃超えていました!汗
暑すぎましたね、十分に水分補給の方をしてくださいね!
さて、話は変わりますが、今日は、Kさんについて話していきたいと思います。
利用者のKさんは普段、ペーパーで作業を行なっています。
Kさんなんですが、普段作業中に独り言を言うことがあったり、Rさんの隣で一緒に作業しているんですが、Rさんの言動に反応したりすることがまた最近多くなってきていることが見られます。
Rさんが言ったことで反応した時、急にトイレに駆け込んで大きな独り言を言ったり、資源物をバンと強く置いたりすることが多く見られます。
そこで、2人の距離を離してみたら、資源物を強く置くことは無くなったのですが、逆に、周りをウロウロすることが見られました、その他に、いい改善策・言い方などがあれば教えてください。












自閉的傾向に見られる行動の一つかも知れませんね。周辺の人が気になり対応に困惑する事とか拒否するとかだと思いますが、以前は外部との遮断とか隣同士の接触させない方法で安定化を図っておりましたがやはり人との関わりから本当の成長があり社会適応力が身について行くものとして改善され主にカーテンを開き明るくすると共に外の季節と動きが見えるようにし又作業中の仕切りを外しオープンにし食堂も一同にした事ですが以外にも皆さんそれに順応出来た事は大きな発見でした。この様に実際的には集団的行動が苦手ではあるがその集団から受ける刺激により自ら考え順応して行くものと思います。それには一定の時間が必要である為ポイント、ポイントを見ての見守りが必要と思いますが・・・
Kさんは本当に特徴がありますね。人にお願いをしたり、相談したりすることも苦手ですし、人を見て態度を変えたり、団体行動をするのがとても苦手です。でも、本当に助けが必要な時には、自分から色々な話をしてきます。まったくその問題とは違った話題ですが、そこから本人の悩みを聞き出し、その悩みを解決するお手伝いをするごとに、信頼関係が深まってきます。そして、きちんとその人の話を聞けるようになりますよ!