本当に最近暑い日が続いています。

暑さに負けることなく順調に作業が進んでいます。

この時期にリヴェールで大活躍するのが、塩タブレットと冷凍ポカリです。

真っ黒に日焼けした顔に、真っ白な歯をのぞかせて笑う利用者さん達が夏の風物詩的な存在になっています。

 

さて、先日のスタッフ会議での一コマです。

「この前、ミニトマトに収穫をする際に、Oさんを連れて行ったら、

本当にいっぱい収穫をしていました。でも、真っ赤なトマトを見本に見せて、収穫をするように話したのですが、

裏が青くても表面が赤いと収穫しちゃうんですよ。」

「じゃ、見本を見せる時に、片面だけじゃなく、裏面も見せて、両方がこの色だったら収穫していいよ。って教えてみたらいいんじゃない。」

「そんな単純なことでいけるかなぁー。」

「とりあえず…やっていないことがあるなら「やってみよう!」っていうことが大切じゃない?」

 

何気ない会話でしたが、利用者支援において、「やってみよう!」って本当に大切なことだと思います。

今、リヴェールでは、「今までやったことがないから…」ではなく、「やってみよう!」を大切に支援をしていきたいと思っています。

現に今まで草取りをしたことがない利用者さんが、畑へ出て草取りをしていたり、トマトの収穫をしたことがない利用者さんが収穫をしたり…集草作業をしたりと外の作業に出ることが多くなってきました。

夏の風物詩が今年は、増えそうな気がします。

 

 

 

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