夏場の作業の繁忙期に入った、ここが稼ぎ時と段取りを整えるとこの時期必ずペースを乱すアレ、旅行である。もう就職したにもかかわらず施設からの誘いに行きたい思いが先行し仕事が手につかない昨年も同様の誘いに行って来たものの施設を卒業し社会人として誘いを自ら断る勇気を持つ事の大切さを説いた。当人は頷いていたが管理者達は可哀そうだとか仕事の励みになるとか行く事を擁護している。問題は当人の生活環境が変わってもそれに配慮しない恒例のプログラムを行う職員スタッフである。施設利用者の工賃アップを決定したのだからそしてなにより仕事を発注してくれているお客様と仕事確保に奔走している営業達の努力に感謝する為にもこの時期遊びは控え目にし仕事の消化を考えるべきで、いつでも仕事がある訳ではないのである。そして利用者にもその事を理解させる努力を怠ってはならない。就労支援施設とは何かをもっと議論してほしいな、でも利用者よりスタッフの方が遊びがすみ付いていたりして。

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