偏見?

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私たちの仕事は看板通り就労支援にあるその先は自立の就職。営業マン達が実習職場そして雇用してくれる会社探しと奔走している中で意外と気付くのが偏見である。これは決して障害者に向けられたものでは無く支援施設に向けられたバットイメージである。過去に実習の協力とか雇用の関係があった企業に多い事が判ります。その内容は職場作業の状況に関わらず支援施設の都合だけを押し付けて来る言うもので就労時間十時~四時とか施設行事で休み、病院に行くから休み、気分が乗らないから休み、こちらの都合はなんのそので対応した施設職員も対外性に乏しくラチが明かないと。

障害者雇用イコール面倒くさいから来る企業の声である。ここでは弱者保護の善意協力に付け込んだ支援施設側の無神経なマンネリが横行していた時代の悪習慣が見える。障害者を雇用した企業に又働く者に双方のメリットを追求したバランスの良い環境づくりが求められているのが判る。

今行われているビジネス研修、上司ほどやりたがらいが対人社会性を養う事で社交性と交渉能力が身に付き企業と同等に渡り合えるのに研修アレルギーか?あっちが痛い、こっちが悪いと逃げ回る職員スタッフはホタルみたい。ホタル職員? この偏見から脱出する為にも実直に頑張ってほしい

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