みなさん、こんにちは。ジョイフルの里帰り娘です。
今週は大寒波の中、利用者さんと『広報はちのへ』全戸配布のポスティング作業でした。
寒かった…雪に足を取られながら、いつもより時間がかかりましたが、二人の利用者さんが最後まで頑張ってくれました。その日、私たちは17,000歩以上歩きました。
広報と一緒にお配りした青森県広報誌『AOMORI MAG』に、宮下青森県知事の連載コラムが掲載されています。
今回のコラムには、ある保育園を訪問した際、宮下知事が保育園児に「青森県ってどんなところ?」と質問したら、「短命県」と叫んだ児童がいて残念に思ったというエピソードが紹介されていました。
世界の平均寿命は71歳なのに対して、青森県の平均寿命は男性79歳、女性が86歳と、実は圧倒的に世界平均を上回っているんだそうです。
そう言われてみれば、テレビでよく「短命県返上!」というフレーズを聞いて、あぁ青森は短命県なんだと強くインプットされていましたが、実際にはそこまで悲観するような状況ではなかったのですね。
宮下知事のコラムは、「健康長寿を目指す新たなキャッチフレーズが必要ですね」という追伸が添えられていました。
みなさんのご自宅にもすでに届いていると思いますので、読んでみてください。













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