今日の一コマ
ふくしの駅の商品を保管してある倉庫へ向かったジョイフルスタッフと利用者3名
倉庫にある在庫のうち何を持ち帰るかはあらかた指示は出ているものの、
細かな部分はふくしの駅に残ったスタッフとビデオ通話で確認しながら指示を出す、という作戦
倉庫の到着し、テレビ電話開始
……画面に映り続けるのは倉庫でも家具でもなく、スタッフの神妙な顔のドアップ
店スタッフ「違う違う、映してほしいのは商品!」
「え?あ、これ?」なかなか家具にたどり着かないカメラを横目に、
利用者さんたちはというと「俺も映る?」と、すでに参加モード
ようやくカメラの向きが変わるかと思えば、今度は画面が真っ暗
カメラ、まさかのオフ
その直後、「映ったよ!」の合図とともに、利用者さんがピースで堂々のフレームイン
家具より先に皆の安否が確認出来ました
店スタッフ「そっちじゃない!」「それ人!」「家具、家具!」
倉庫側は楽しそう、店側は必死
私は店スタッフの隣で仕事をしながらそのやり取りを聞いていたのですが、
途中から指示というより、利用者さんとの即興コントを見ている気分になってきました
ですが、やっぱり頼りになるメンバー
「これ、この前同じヤツ売れたから持ってったほういいんじゃない?」
「これ持ってく時は引き出し押さえないとだめだよ」
等々、的を得た意見で必要な商品も選んで持ち帰り、
利用者さんのノリの良さのおかげで、現場の空気は終始なごやかなジョイフルでした
ちなみに運んできた家具は並べた途端に売れていきました、流石!













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