雪道で転倒し、足を捻挫してしまったSさん。
ギブスを装着しているが故に、歩きにくさを感じている様子。
Sさんは、普段から自分の体調の変化などを教えてくれるので、次の受診時には医師に聞く事ができたりしています。
今回も、自分の足の状態を伝えに来てくれたのですが、手に杖を持ったまま、突く事なく歩いているではありませんか。
思わず、Sさんの報告を聞く前に、杖を突いて歩かないのであれば意味が無い事を話しました。
杖には『歩行の安定化』『転倒防止』などの役割があります。
Sさんには、杖の突き方や歩き方のコツを教え、手に持って歩かないように伝えました。
文字通り《転ばぬ先の杖》にする為には、正しい使い方を心がけて欲しいです。












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