こんにちは!牛タンです🐄
突然ですが、かさぶたって取っちゃいませんか?
あれ、「取っちゃダメ」って小さい頃から言われてきたはずなのに、なぜか目の前にあると気になってしまうんですよね。
ちょっとだけ…と思って触る。
そして「あと少しで取れそうだな」と思う。
……結果、取る。
で、当然のようにまた血が出る。
「やってしまった…」と思いながらティッシュで押さえるんですが、数日後にはまたいい感じに新しいかさぶたが完成してるんですよね。
するとどうなるか。気になる。触る。取る。
無限ループです。
もはや傷が治らない理由の8割くらいは、自分の手のせいなんじゃないか……?
人間って不思議で、「ダメ」と分かっていることほどやりたくなるものですよね。
ダイエット中にラーメン食べたくなるのと同じで、「取っちゃダメなかさぶた」はなぜか魅力が増す。
でもよく考えると、1回我慢すれば普通に治るはずなんですよね(´•ᴗ•ก)













昔、事故で肘をけがして病院通いをしたことがあります。
その時、肘のかさぶたをうるかして、取ることを毎日しました。
病院にかさぶたを取るために通ったのです。
この治療は、悪いかさぶたが付いていると、皮膚の再生に悪影響があるので、新しい皮膚をきれいに造るために、かさぶたを剥がす行為をすると、医師から説明されたことを、思い出しました。