ジョイフルのsamehoyaです。
タイトルは世界のスーパースター大谷翔平選手の語録の一つです。
この諺には、激しく同感します。(笑)
無意識にやらかしたものも含め、先入観から色々と辿ってしまい、公私ともに数えきれない
ほど、失敗しました。
例えば、得意先の引継ぎ業務で、売り上げシェアが取れていない先、取引停止先、
または未訪問先等の引継ぎ内容は、ネガティブな情報に遭遇することが多々ありました。
詳細説明を求めると、前の担当者の話受け売りだったり、確認していない噂話的なものだったり、
実は苦手だとか…結構がっかりする内容ばかりでした。
そんな事から私はネガティブな度合いの高い情報程、得意先に問題点を単刀直入にお伺いしてました。
時間はかかるけど解決策がイメージできるケースが、かなり多かったです。
自分で確認した情報程、頼りになるものはないと今でも確信しています。
支援員としての仕事は、今までの仕事以上にネガティブな情報や先入観は当てにならないと
思うので、個々の利用者さんと色んなたくさんの繋がりから、時間がかかってもしっかり支援
できたらと考えています。
よろしくお願いします。













samehoyaさん、こんにちは。
先入観ってありますよね。支援にしても、この人は〇〇が出来ないんじゃないかと思ってしまう事も多くあると思います。ですが実際に教えてみれば意外と出来る事があります。利用者さんの可能性を引き出してあげる事も支援員にとって大きな役割だと思います。又、信頼関係は直ぐに出来る物ではありませんが、利用者さんと真摯に向き合っていれば、気づいたら信頼関係が出来ていたなんて事が多いので、焦らず支援に取り組んでみて欲しいです。