こんにちは、ジョイフルの喫茶去です。
やっと桜が咲き🌸ゆっくりお花見しようと思っていたら雨と強風。咲いたら直ぐに行動してお花見の時期を逃さないようにしないといけませんね。
雨と言えば利用者の中に毎日長い傘を持ってくる方がいます。
朝、出勤時に傘立てに入れ、帰る時にはしっかり握りしめて帰ります。その日、雨が降らなくても傘を持った姿を見る度に「利休の教え」を思い出します。
「利休七則」の中には「降らずとも雨の用意」とあります。
何事にも準備を怠らないことの大切さ、様々なことを想定して準備し、どんな時にも落ち着いて行動できる心の準備と、実際の用意をいつもすること。
そしていかなる事態にも「適切に場に応じられる」柔軟な心を持つことが大切だという深い意味が込められています。
利用者の方から学ぶことは多く、傘を持った後ろ姿を見ながら「利休の教え」を思い起こし、自分を戒める毎日です。














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